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      <title>副業するサラリーマン</title>
      <link>http://www.netpico.jp/blog/</link>
      <description>副業するサラリーマンが自宅でネットを使って高収入を稼ぎます。アフィリエイトを中心とした副業で月収300万円を目指します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 09 Mar 2010 00:04:12 +0900</lastBuildDate>
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         <title>2010年のアフィリエイト業界</title>
         <description><![CDATA[<span class="photo "><img src="http://www.netpico.jp/blog/img/photo_602.jpg" alt="2010年のアフィリエイト業界" /></span>昨日、スノボーに行ってきました。平日のゲレンデは右の通り、山頂に近づくほど人がいません。今まではニセコが雪質と広さでベストだと思っていましたが、平日であれば、関東圏のスキー場でも十分に満足できます。

そんなときでも「リフト券は場所ごとに値段が全く違う。こういうリアルな疑問をサイト化して、ホテルや新幹線のアフィリで収益を上げられないかな」と考えてしまいました。

そのあとに市場調査をすると、「既にある関連サイトには太刀打ちできそうだけど、もうすぐサービスを終了するサイトもあって、儲かっていない感じがする」と判断、「無駄骨になりそうだから、参入すべきではない」と5分程度で結論付けました。

そもそも、実際のスキー場に行ってみると、経営難で一部のゴンドラやリフトが動いていません。それでもリフト横の休憩室には常時3人ほどが待機していて、「人員削減して、1人で回せば、他のゴンドラ動かせるだろう」と思ってしまったくらいです。

伸びていない業界に参入すると、いくら偏差値が高くても、普通の結果しか生みません。逆に右肩上がりの業界に参入すれば、いくら偏差値が低くても、全体が伸びているので、必然的に当人の結果も後押しされます。伸びている業界で仕事ができると楽しさの質も違います。

2010年のアフィリエイト業界はもちろん伸びます。矢野経済研究所のデータでも115％以上は成長するとの試算です。満足度1位に選ばれたA8.netは、2009年12月期の決算で売上高33％増、営業利益39％増、経常利益47％増、純利益41％増と発表をしました。

分野別でみると、FXのピークは過ぎ、代わりにCFDが伸びそうです。株は復活するものの会員登録だけでは単価が低いでしょう。キャッシングやクレジットカードも全盛期を過ぎました。エコ住宅の効果でリフォームやローンはいけるかもしれません。

安定しているのは美容と健康分野です。アフィリエイトBの担当者も「今年は毛が来ています」と言っていました。脱毛と育毛の両方で顧客獲得の販促が増えそうです。そうなれば、「出かける人も増えそうだから旅行やレジャー業界も・・・」と思いきや、不況が片付いていないので土砂降りは続きそうです。

あとは2008年ごろに広告撤退が相次いだアルバイト関連は伸びるかもしれません。派遣が禁止されるものの、企業に余裕はないために正社員ではなく、アルバイトに流れます。

さらにマクロな視点で見れば、<span class="emp">快晴なのは「ネット、エコ、ペット、アニメ」の4つ</span>です。この分野をアフィリエイトと結び付けられたら、2011年にもつながる収入が確保できるでしょう。
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         <link>http://www.netpico.jp/blog/cat54/post_602.html</link>
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         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 00:04:12 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>副業の収入額を画像で公開</title>
         <description><![CDATA[アフィリエイトのメリットを文章で伝えるのもありですが、画像のほうが説得力がありそうなので、個人的な備忘録のためにも下記に掲載しておきます。もちろん、売上報酬とアクセス数は不変ではなく、波を打つように変わっていきます。

<span class="photo_x"><img src="http://www.netpico.jp/blog/img/photo_601.jpg" alt="アクセストレードの売上" /></span>

アクセストレードの1ヶ月の売上です。PPCやリンク購入などの経費を使えば、売上はすぐに上がりますので、それだけでビジネスの優劣は判断できないです。月商と月収は別物ですし、<span class="emp">給与と所得と手取りの金額も全く違い</span>ます。

<span class="photo_x "><img src="http://www.netpico.jp/blog/img/photo_601_2.jpg" alt="GoogleAdSenseの売上69万円" /></span>

GoogleAdSenseに労力を注いでいた時期の1ヶ月の売上です。AdSenseで稼ぐにはアクセス数を増さないといけないので大変でした。Webマーケティング次第で売上が伸びるアフィリエイトに、一層シフトしたいと考えていた頃です。

<span class="photo_x "><img src="http://www.netpico.jp/blog/img/photo_601_3.jpg" alt="GoogleAdSenseの売上38万円" /></span>

実際にAdSenseをアフィリエイトに切り替えました。それでも全てをアフィリエイトに順応させるのは難しく、AdSenseのままで構わないサイトもあります。シーズナリティで単価とクリック率が大きく変わりますが、ある程度の金額は稼いでくれます。

<span class="photo_x "><img src="http://www.netpico.jp/blog/img/photo_601_4.jpg" alt="アフィリエイトBの売上" /></span>

アフィリエイト会社ごとに広告の種類が異なるので、比較しながら使い分けます。上はアフィリエイトBの1ヶ月の売上です。他にも数社ほど利用しています。収入が伸びるきっかけは、担当者がクローズド案件を持ってきてくれることです。

<span class="photo_x "><img src="http://www.netpico.jp/blog/img/photo_601_5.jpg" alt="検索順位の一覧表" /></span>

ExcelでIPアドレスや被リンクといったマーケティングデータを管理しています。上の表はサイト別のターゲットキーワードの検索回数と3ヶ月ごとのGoogle、Yahoo!、Bingでの検索順位です。Googleに強く、Yahoo!は気分屋だとわかります。

<span class="photo_x "><img src="http://www.netpico.jp/blog/img/photo_601_6.jpg" alt="GoogleAnalyticsのデータ" /></span>

全てのサイトにGoogleAnalyticsを導入しています。あるサイトの1ヵ月のセッション数をみると、月曜の需要が高く、段々下がっていきます。検索エンジンに気に入られると、経費はドメイン＆サーバー代だけで済むので、もっと勉強したいところです。]]></description>
         <link>http://www.netpico.jp/blog/cat54/post_601.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">           ネット副業のノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 12:56:44 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>日本国が破綻する原因を考える</title>
         <description><![CDATA[twitterを大衆紙では「ミニブログ」とわかりやすく呼んでいますが、実際は<span class="emp">繋がっている人のリアルタイムなニュースを知れる</span>ので、「SNS、掲示板、ブログ」を合わせた感じだと思います。

たまに私もつぶやいています。でも、twitterは著名人ではないと情報がドンドン埋もれていきますので、個人的にはブログのほうが好きです。そこで<a href="http://www.netpico.jp/blog/cat20/post_584.html">ツイートするなら手帳に書こう</a>でもやりましたが、ブログで一気につぶやいてみます。

「生活保護者の贅沢な暮らしがバッシングされている。夫婦と子供3人の受給額は月24万円であり、給料に換算すると30万円相当にもなる」

「失業者がスキルアップ研修を受ける制度で、1人あたり月10万円が支払われている。一方、アルバイトで食いつないで、自費で勉強している中国人がたくさんいる」

「労働者が納めた税金が、非労働者への資金源になっている。派遣村に来た人に2万円配ったのは間違い。仕事を与えるという選択肢はなかったのだろうか」

「子供手当てには賛成だけど、44兆円もの国債を発行するなら反対。エコカー減税みたいにオムツからベッドまでをベビー減税をすれば、消費も活性化されるのに」

「今、日本が抱えている問題はデフレ。お金は高齢者が握り締めていて紙切れと化している。血液のように循環させないと、企業が儲からずに不況は続いていく」

「WBSで日本の猶予は残り10年と言っていた。国債発行額が預金額を上回ったらデフォルトが現実となる。お金持ちは円を金に換えて、海外に逃げるかもしれない」

「日本国がヤバイとなったとき、国債は誰も買わなくなる。資金調達ができずに、政府は借金が返せない。何とか国債を買ってもらおうと、長期金利を上げていく」

「長期金利が上がると、銀行への返済がキツい。一般家庭は住宅ローンだけかもしれないが、中小企業は借金が返せずに倒産が相次ぐ。失業率は10％を超える」

「いよいよ日本に魅力がなくなり、国債暴落、円暴落、株価暴落のトリプル安となる。円が安すぎて、輸入ができない。食糧危機＆燃料危機が日本を震撼させる」

「自殺者は増え続け、治安は悪化して犯罪が多発する。不動産は中国に買い叩かれ、学校や警察でさえリストラが始まる。当然、病院などは機能しない」

「消費税を15％に上げれば、プライマリバランスは黒字化でき、借金がグイグイ減る。いずれにしても日本ほどの経済大国が潰れるときは、世界恐慌になっている」

「東南アジアには経済的な需要があり、日本も相当数の受注をしている。そもそも、日本の人口は世界10位であり、これからの内需にも期待できる」

説明ナシに意見を述べるだけのtwitterはラクです。twitterでビジネス展開を考えている人もいますが、私は「twitterでつぶやいたものテーマ別に集めて、リライトすればコンテンツができる」と考えてしまいました。]]></description>
         <link>http://www.netpico.jp/blog/cat55/post_600.html</link>
         <guid>http://www.netpico.jp/blog/cat55/post_600.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">     社会と経済から見た副業</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 04:32:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>図解と文章で副業のコツを説明</title>
         <description><![CDATA[現在、1日4時間以上は新著の執筆に追われていますが、実は出版社の方からお話をいただいた時点では、かなりモチベーションが低かったです。

私は1人で仕事をしているため、ジョブローテーションができず、本を書くために時間を丸々持っていかれます。当然、2010年上期の作業スケジュールが滞ります。

以前、2009年に医薬品のネット規制で、健康関連の売上が落ちたときと同じように、今度は6月の貸金業法改正で「キャッシング」、8月の金融先物取引法改正で「FX」の動きが鈍化し、その流れでアフィリエイトの単価も下がりそうです。

その対応策として、脱毛や洗顔などの美容関連を拡充し、量産型で勝負したいと考えていました。さらに本当にユーザーの役に立つサイトと、リアルビジネスにつながるサイトのアイデアも浮かんでいます。

そんなことを考えていると筆が進まなくなるのですが、リスケしないように何とか外注化とツールで業務効率化を図っていたところ、意外とスケジュールに目処が立ち、急に執筆活動に熱が入りました。

現在、3章から書き始め、残りは1章の途中、2、4、5、6章、付録、はじめに、おわりにと4月末の締め切りまでは、ちょっと忙しくなりそうです。もし、編集者に「これはおもしろくない」と遠まわしに言われたら、5月末まで延びます。

<span class="photo"><img src="http://www.netpico.jp/blog/img/photo_598.jpg" alt="図解と文章で副業のコツを説明" /></span><span class="num">&nbsp;&nbsp;1&nbsp;&nbsp;</span>&nbsp;&nbsp;副業を成功させる16のルール
<span class="num">&nbsp;&nbsp;2&nbsp;&nbsp;</span>&nbsp;&nbsp;副収入まで8つの手順書
<span class="num">&nbsp;&nbsp;3&nbsp;&nbsp;</span>&nbsp;&nbsp;132職種の副業パーフェクトガイド
<span class="num">&nbsp;&nbsp;4&nbsp;&nbsp;</span>&nbsp;&nbsp;確実に稼ぐプロ9人にインタビュー
<span class="num">&nbsp;&nbsp;5&nbsp;&nbsp;</span>&nbsp;&nbsp;10種類のお金が人生を変える
<span class="num">&nbsp;&nbsp;6&nbsp;&nbsp;</span>&nbsp;&nbsp;知っておきたい4つの副業術

各章のタイトルは以上の通りですが、一般的なビジネス書よりもアイキャッチを充実させようと、1/2ページは図版、目次さえも図解、イラストも挿入予定です。読者が満足できるように、「わかりやすさの追求」をコンセプトに書いていきます。

これからの<span class="emp">日本は給料が上がらない時代へと変わり</span>ます。既に平均年収は430万円で停滞しているのは周知の事実であり、特に40代管理職の下げ幅は悲惨、若い世代も低空飛行を続けることになります。

リストラされるのは最悪ですが、逆にリストラをしない企業では「残業は原則禁止」が頻繁に発生しそうです。もしかしたら、5年もしないうちに「本業＋副業」が当たり前になるかもしれません。
]]></description>
         <link>http://www.netpico.jp/blog/cat20/post_598.html</link>
         <guid>http://www.netpico.jp/blog/cat20/post_598.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">  サラリーマンの独り言</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 02:13:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビジネスセミナーに連続で参加</title>
         <description><![CDATA[「アカデミアジャパンPremier Club 2010年2月東京例会」と「ネットビジネス界のトップランナーたちが贈る「2010年勝ち組宣言」セミナー」に参加してきました。

Premier Clubは今回で終了。4月からは社団法人JIMA（日本インターネットマーケットアソシエーション）となります。最終回の講師は<a href=" http://www.webhits.jp/" target="_blank">株式会社ウェブヒッツ</a>の代表取締役である伊藤陽介氏です。

とにかくGoogleに強く、ビッグキーワードで上位表示させるスペシャリストです。しかも、圧倒的に被リンクが少ない・・・どうしてそのようなことができるか、セミナーではちょっと手法を公開し、その後の懇親会で具体例を説明してくれました。会場からは「オー（えっ、そんなことも教えてくれるの？）」といった感じの歓声です。

検索エンジンだけではなく、サイトを量産する手法についても解説してくださり、「これなら同じ文章をばら撒いても、ペナルティにはならない」と勉強になりました。さらに「アフィリエイトではなく、そのノウハウを活かしたリアルな世界での稼ぎ方」もおもしろかったです。

懇親会が終わって、交差点でウロチョロしていたら、主催者の<span class="emp"></span>石田塾長と伊藤氏と友人に昼食を誘っていただき、美味しい麻婆豆腐とビールをごちそうになりました。そこでも、お話ができたのはすごくラッキーです。普通、あんな著名人とご飯なんて食べられません。その後、友人とドトールで復習したりと、密な時間を過ごせました。

次の日は株式会社インフォトップで開かれたセミナーに参加。石田塾長、菅野一勢氏、中村司氏といった豪華な講師陣です。テーマは「もし、破産して全ての資産を失ったとき、自分がどのような行動を取るか？」を解説していました。

つまり、「今、ネットビジネスで稼いでいる人は先行者利益でしょ？」といった疑念を打ち砕く形です。ゼロからでも短期間でこれだけ稼げることを証明していました。

最後に世一さんがおっしゃっていた「沸々とインスピレーションが出てきたのではないかと思います」とのコメントに納得です。日本は不況で悲観論が多い中、<span class="emp">アイデア次第で収入を得る方法は無限にある</span>ことを実感しました。
]]></description>
         <link>http://www.netpico.jp/blog/cat54/post_599.html</link>
         <guid>http://www.netpico.jp/blog/cat54/post_599.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">           ネット副業のノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 01:29:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>AdSenseセミナーで疑問を解決</title>
         <description><![CDATA[最近、アフィリエイターの間ではAdSenseネタを聞かなくなりました。1クリック10円のAdSenseに100人のユーザーを流すより、100人中何人かが報酬額1,000円の商品を買ってくれたほうが稼げるからです。

加えて、AdSenseでは売上を倍にするときに、UUを100人から200人に増やすしかありません。広告は「レクタングル （大） の青」がNo.1であることは周知の事実で、これ以上は改善しようがないです。

その点、アフィリエイトはお客様に商品を買わせるために、タイトル、コンテンツ、広告を何度も改修して、CVRをアップできます。2009年くらいから「中古ドメインを取得して、ニッチで稼げそうなキーワードでコンテンツを作る」が流行っています。

しかしながら、AdSenseは自動的に広告が配信され、Analyticsと解析データを連動できる高機能システムです。クリックされるだけでお金が貰えますし、文章さえ書ければOK。高単価な広告を探したり、誘導文を作成する必要もありません。

AdSenseの最大のメリットは<span class="emp">アフィリエイトでは使えないキーワードで稼げる</span>ことです。例えば、「イボ」というキーワードはライバルが弱いのですが、アフィリエイト広告は見つかりにくいです。そこにAdSenseを貼れば、病院の広告がドッサリ表示されます。アフィリエイトとAdSenseはキーワードで使い分けるのが正しいです。

また、今日はGoogle本社で行われた「AdSenseセミナー」に参加してきました。開始直後にプロジェクターがNo Signalで反応ナシ。長い沈黙の間、何度かパソコンの再起動が行われましたが、社員は冷静でGoogleらしさを垣間見た感じです。

3時間のセミナーは既知の内容ばかりで、個人的には真新しいことは1つもありませんでしたが、1時間ほど社員とフリーで話せる時間があったのは嬉しかったです。

例えば、過去にスマートプライシングが騒がれましたが、本来、ウェブマスターは意識しなくても良いことがわかりました。

「スマートプライシングはどんなロジックで評価しているんですか？」
「特定の企業のCVRを集計し、複雑なアルゴリズムと組み合わせています」
「では、ある企業が意図的に自分のサイトの評価下げたからといって、全体の収入がガクンと減ることはないということでしょうか？」
「そうですね。極端にクリック率やクリック単価が下がったのは、広告主が広告を停止したり、シーズナリティの影響が強いです」
「なるほど。決算前に予算が余ったから3月だけ単価が上がるようなものですね」

続いて、「このサイトのレイアウトは規約に違反しているか？」「不正クリックされたときはメールで連絡すべきか？」「AdSenseは個人よりも法人のほうが収入が多いのか？」「どうやったら初心者がAdSenseで稼げるか？」などを質問してみました。

あと、クリック単価が3倍にもなるイメージ広告は、レクタングル（大）やワイドスカイスクレイパーといった限られた広告にしかないので、それらのサイズを使うことをおすすめしているそうです。
]]></description>
         <link>http://www.netpico.jp/blog/cat54/post_597.html</link>
         <guid>http://www.netpico.jp/blog/cat54/post_597.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">           ネット副業のノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 23:01:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中級者のためのIP分散一覧</title>
         <description><![CDATA[Web担当者Forumの<a href=" http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/01/18/7180" target="_blank"> Googleは平均ページ読み込み時間を順位決定に含める予定</a>という記事で「これまで検索順位の決定要因に速度は含まれていなかったが、将来的には含めることも考えている」とカッツ氏が述べていました。

<span class="photo"><img src="http://www.netpico.jp/blog/img/photo_596.jpg" alt="クロールの統計情報" /></span>Googleウェブマスターツールにある「クロールの統計情報」を見ると、私のサイトのページダウンロード時間は約300～500ミリ秒ですので、「問題なし」と考えられます。

HTMLだけでなく、javascriptやiframeなどの全ての読み込み速度であるサイトパフォーマンスをLabsで見ると、1,000～2,500ミリ秒もかかっています。

<span class="photo"><img src="http://www.netpico.jp/blog/img/photo_596_2.jpg" alt="サイトパフォーマンス" /></span>Googleウェブマスターツール上では1,500ミリ秒以下は「遅い」と判断しているので、もうちょっと改善したいところです。

ただ、この「副業するサラリーマン」もそうですが、このままペパボのロリポを借りていても、Googleには悪影響はないと思われます。

ちなみに料金が2倍のチカッパなら、同じくらいのページサイズで、サイトパフォーマンスは900ミリ秒にアップしました。恐らく、ランクダウンするのは無料ブログなどの広告やガジェットが豊富なサイトでしょう。

しかしながら、サイトパフォーマンスもアルゴリズムの1つ、被リンクなどに比べれば影響力はかなり小さいです。やはり、初級者は内部のキーワード、中級者は外部の被リンク、上級者は全部の対策に頭を使いたいところです。

例えば、中級者が気になる被リンクのIP分散は、「そこまで順位に関係ない」と言われながらも、「偏っていたらやっぱりダメでしょ」という感覚です。手っ取り早くIP分散をするには、複数のレンタルサーバー会社と契約します。

<table class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr><th>サービス名</th><th>年間料金</th><th>IPアドレス（抜粋）</th></tr>
	<tr>
		<td><a href="http://www.netpico.jp/src/rdt_lolipop.html" target="_blank">ロリポップ</a></td><td>3,150円</td><td>59.106.12.X<br />61.211.239.X<br />202.181.96.X<br />219.94.168.X</td>
	</tr>
	<tr>
		<td><a href="http://chicappa.jp/" target="_blank">チカッパ</a></td><td>6,300円</td><td>112.78.198.X</td>
	</tr>
	<tr>
		<td><a href="http://www.netpico.jp/src/rdt_sakura-internet.html" target="_blank">さくらインターネット</a></td><td>1,500円</td><td>112.78.112.X<br />219.94.129.X</td>
	</tr>
	<tr>
		<td><a href="http://www.netpico.jp/src/rdt_step-server.html" target="_blank">ステップサーバー</a></td><td>3,000円</td><td>210.233.74.X</td>
	</tr>
	<tr>
		<td><a href="http://www.xrea.com/" target="_blank">XREA</a></td><td>2,400円</td><td>59.139.29.X<br />60.32.201.X<br />125.53.24.X<br /></td>
	</tr>
	<tr>
		<td><a href="http://www.hustle.ne.jp/" target="_blank">ハッスルサーバー</a></td><td>2,500円</td><td>112.78.201.X</td>
	</tr>
	<tr>
		<td><a href="http://www.next-space.jp/index.php" target="_blank">NEXTSPACE</a></td><td>2,000円</td><td>113.34.82.X</td>
	</tr>
	<tr>
		<td><a href="http://99yen.jp/" target="_blank">99円サーバー</a></td><td>2,380円</td><td>211.10.17.X</td>
	</tr>
</table>

他にもNSFレンタルサーバー、ADAMレンタルウェブ、Pデラサーバー、ビーフィット、TOK2、JTS-NETなどの格安レンタルサーバーがあります。

現在、私は60個ほどサーバーを借りていますが、まだまだ国内でIP分散できそうですので、米国やイギリスの会社に手を出すのは、もう少し先になりそうです。
]]></description>
         <link>http://www.netpico.jp/blog/cat23/post_596.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">         副業サイトに使えるSEO</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 11:51:57 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>幸福論とは？高みを目指すこと</title>
         <description><![CDATA[あるお坊さんが「幸福とは、人に愛されること、人に褒められること、人の役に立つこと、人から必要とされること」と説いていました。

私の収益の柱になったアフィリエイトは、想像する限りは人の役に立っているから、成り立つビジネスです。だけど、人に触れる瞬間を味わっていません。

比較するのもおこがましいですが、株の年間取引高が100億円を超えるデイトレーダーでさえ、「どこか虚無感を覚える」と発言しています。

自分は今の状態を「ダメダメだ」と戒めています。「28歳にもなったのに何をやっているんだ、もっとできるし、他の選択肢もあるだろう」といった感じです。その原因は「高みを目指す道を突っ走っていない」からでしょう。

そのせいか「何で人は生きているんだろう」とか考えたりしました。もちろん、病的な状態ではなく、たまに自分を俯瞰する時間が欲しくなります。

とどのつまり、人はやりたいことが見つかるかどうかで、幸せ度が変わってくると思います。そして、やりたいことを努力している状態は充実しています。

幸福になるための生き方とは・・・書き方次第では宗教チックになりますが、単純に「好きな人と一緒にいる」「やりがいのある仕事をする」「広くて綺麗な家に住む」「ずっと健康でいられる」などが思い浮かびます。仮にそれらが達成できなくても不幸ではないですし、達成したところで新たな願望が生まれてくるとも想像できます。

ちょっと考え過ぎかもしれませんが、結論は出したくなりました。学者やアーティストが「幸福論」を語っているので、自らを問い詰める行動は間違いではないでしょう。

個人的には「世界中を旅すること」がNo.1でやりたいことです。「じゃあ、今から行ってこい！」と言われても、「仕事や家族」も大切でそれらを捨ててまで叶えないです。

つまり、何だかんだでお金がネックになっているわけで、どうせなら<span class="emp">「お金を稼ぐことを楽しむ＝仕事にやりがいを求める」</span>をしたほうが幸せです。

ただ、そのままでは「サラリーマンの幸せって何？」「不況だけど、仕事を楽しむこと！」となりそうなので、「将来のためにあらゆる面で全力で頑張る！だけど、現在も楽しまないと、将来も楽しくない」と考えることにします。

2010年は仕事では「アフィリエイトの収入を伸ばす」「感銘を受けさせるくらいの本を出版する」「新たなビジネスの土台を築く」、遊びでは「レベルアップした英語力を携えてラスベガスに突入！」「沖縄でスキューバーダイビングを満喫！」「自分の運転でみんなをゴルフに連れて行く！」といったことを達成したいです。

あとは常に前向きでプラス思考だけれども、冷静にマイナスからリスクヘッジを考えられる男になりたいと切望しています。]]></description>
         <link>http://www.netpico.jp/blog/cat20/post_595.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">  サラリーマンの独り言</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 02:37:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>副業している人に取材のお願い</title>
         <description><![CDATA[本日より「会社の外で稼ぎたい！副業・内職入門（仮）」という著書の執筆がスタートしました。発売日は2010年夏に発売予定です。<a href="http://twitter.com/kiriton" target="_blank">twitter</a>でも進捗をマーマーできたらと思います。

出版社よりメールで連絡が来て、自宅で企画を説明してもらい、目次などの草案を制作、会議でGOサインが出た後に、何となくスケジュールを決めました。

締め切りは2010年4月末で、期間は土日を除いて、60日間あります。原稿は「38文字×16行」の205ページですので、1日5ページ書けば41日で終わりそうです。

ただ、今回は「チャートやイラストといった図版を大幅に増やしたい！」とお願いして、自らの作業量を増やしてしまいました。個人的にはダラダラと文章を書くよりも、アイキャッチで伝えたほうがわかりやすいと思ったからです。

さらに第4章に「体験談」を載せます。人気の副業において、「稼いでいる人のリアルな意見、初心者のための手順書、本業以上に収入を上げる方法」を解説します。

でも、<span class="emp">誰にインタビューしようか1人も決まっていない</span>です。下記のような「副業で稼いでいます！」という方は<a href="http://www.netpico.jp/blog/cat22/post_1.html" >お問い合わせ</a>よりご連絡いただければ幸いです。

<img src="http://www.netpico.jp/blog/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;株で年120万円以上の利益を出している人
<img src="http://www.netpico.jp/blog/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;FXで年120万円以上稼いだことがある人
<img src="http://www.netpico.jp/blog/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;不動産投資をしている人
<img src="http://www.netpico.jp/blog/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;アフィリエイトで月10万円以上稼いでいる人
<img src="http://www.netpico.jp/blog/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;AdSenseで月5万円以上稼いでいる人
<img src="http://www.netpico.jp/blog/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;携帯アフィリで月5万円以上稼いでいる人
<img src="http://www.netpico.jp/blog/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;ネットオークションで定期的に稼いでいる人
<img src="http://www.netpico.jp/blog/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;せどりで月10万円以上稼いだことがある人
<img src="http://www.netpico.jp/blog/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;一般的なアルバイトで副収入を得ている人
<img src="http://www.netpico.jp/blog/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;ちょっと変わったアルバイトで副収入を得ている人
<img src="http://www.netpico.jp/blog/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;仕事に関連する副業で副収入を得ている人

書籍で運営サイトやブログと一緒に紹介させていただきます。謝礼もチョロっと出ます。加えて、必要な方にはアフィリエイトやAdSenseのノウハウもお話します。

日本全国どこでも、ご自宅、もしくは最寄の飲食店までお伺いします。同ジャンルにつき1名様のみの取材となりますが、そこまで集まらないとを想定しており、たぶん、しばらくしたら自ら探すことになるでしょう。]]></description>
         <link>http://www.netpico.jp/blog/cat20/post_594.html</link>
         <guid>http://www.netpico.jp/blog/cat20/post_594.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">  サラリーマンの独り言</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 19:46:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>100冊のビジネス書で勉強しよう</title>
         <description><![CDATA[私は学生の頃から読書習慣がなく、小説などは一切読みません。その代わりに1ヶ月に最低5冊程度のビジネス書と、毎日届く日経新聞で情報を補っています。

このブログの原点も通勤途中に夢中になって読んだ<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480863303?ie=UTF8&tag=blogartpicoco-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4480863303" target="_blank">金持ち父さん貧乏父さん</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=blogartpicoco-22&l=as2&o=9&a=4480863303" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />シリーズでした。入社1年目で<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4906638015?ie=UTF8&tag=blogartpicoco-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4906638015" target="_blank">7つの習慣&nbsp;&nbsp;成功には原則があった！</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=blogartpicoco-22&l=as2&o=9&a=4906638015" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />や<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4152081082?ie=UTF8&tag=blogartpicoco-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4152081082" target="_blank">となりの億万長者&nbsp;&nbsp;成功を生む7つの法則</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=blogartpicoco-22&l=as2&o=9&a=4152081082" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />などのベストセラーに巡り合えたのもラッキーでした。

それ依頼、いつもビジネス書を持ち歩くようになります。外出するときには何らかの本とA5サイズの手帳をカバンに入れています。<span class="emp">移動時間や待ち時間を無駄にしない</span>必須のアイテムだと思います。ここ最近読んだビジネス書は以下の通りです。

<table class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr><th>タイトル</th><th>著者</th><th>レビュー</th></tr>
	<tr>
		<td><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4873114314?ie=UTF8&tag=blogartpicoco-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4873114314" target="_blank">オプティマイジングWebサイト<br />SEO・サーバ・クライアントの最適化技術</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=blogartpicoco-22&l=as2&o=9&a=4873114314" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></td>
		<td>Andrew B. King</td>
		<td>前職はシステム屋だったのに初オライリーです。Webに完全を求めるならこの1冊でしょう。</td>
	</tr>
	<tr>
		<td><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478008361?ie=UTF8&tag=blogartpicoco-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4478008361" target="_blank">全脳思考</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=blogartpicoco-22&l=as2&o=9&a=4478008361" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></td>
		<td>神田昌典</td>
		<td>経営に関する概念と理念がギュッと詰まっています。赤ペンを片手に読みたいです。</td>
	</tr>
	<tr>
		<td><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844328093?ie=UTF8&tag=blogartpicoco-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4844328093" target="_blank">SEOを強化する技術&nbsp;&nbsp;エンジニアが内側から支えるサイト設計・構築術</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=blogartpicoco-22&l=as2&o=9&a=4844328093" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></td>
		<td>安川洋</td>
		<td>入荷待ちでようやく手に入れた本です。小手先ではない将来を見据えた技術力が学べます。</td>
	</tr>
	<tr>
		<td><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4827204128?ie=UTF8&tag=blogartpicoco-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4827204128" target="_blank">借金ナシではじめる激安アパート経営&nbsp;&nbsp;不動産投資でつとめ人を卒業スル方法</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=blogartpicoco-22&l=as2&o=9&a=4827204128" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></td>
		<td>加藤ひろゆき</td>
		<td>新著もありますがこの本がベスト。激安不動産を「鬼の指値」で仕入れてみたくなりました。</td>
	</tr>
	<tr>
		<td><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4861005310?ie=UTF8&tag=blogartpicoco-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4861005310" target="_blank">キャラクターをつくろう！Photoshop Elements漫画テクニック</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=blogartpicoco-22&l=as2&o=9&a=4861005310" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></td>
		<td>井上のきあ</td>
		<td>コッチの道に片足を入れてしまいそうです。ヨドバシでMサイズのペンタブも購入しました。</td>
	</tr>
	<tr>
		<td><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4422101013?ie=UTF8&tag=blogartpicoco-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4422101013" target="_blank">ハンディーカーネギー・ベスト（3冊セット）</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=blogartpicoco-22&l=as2&o=9&a=4422101013" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></td>
		<td>D・カーネギー</td>
		<td>今までカーネギーを読んだことがない人に、このポケットサイズの費用対効果は抜群です。</td>
	</tr>
</table>]]></description>
         <link>http://www.netpico.jp/blog/cat25/post_593.html</link>
         <guid>http://www.netpico.jp/blog/cat25/post_593.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">        役に立つサイトや書籍</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 18:21:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本国が破綻する確率は0％</title>
         <description><![CDATA[以前、投稿した<a href="http://www.netpico.jp/blog/cat55/post_589.html">危機意識がない日本人のヌルさ</a>という記事に対して、「日本が破綻するような可能性はどれくらいあると考えていますか？日本破綻に対してどのような対応策を考えていますか？」と質問をいただきました。

私は経済評論家や大学教授ではないのでよくわかりませんが、回答させていただくと、「破綻する可能性は0％、対応策は紙資産だけを持たない」といったところです。

まず、「破綻」の定義が曖昧ですが、ここでは「破綻＝借金が返済不可」とします。本当は国民が納めた税金だけで、警察や市役所などの公共サービスを維持したいのですが、近年の日本は贅沢慣れというか、支出が増えすぎて困っています。

そのため、国は借金をしているというより、ガツガツと国債を発行して、何とか資金を補填している状態です。この国債は1,500兆円もの個人金融資産を持つ自国民と、日本の優良企業が購入しています。ここが2001年に破綻したアルゼンチンとの違いです。

アルゼンチンは外国人に国債を買ってもらっていました。たくさん外国から資金を入れて、国内にバラまく感じです。でも、アルゼンチンの財政赤字と貿易赤字がかなり増えたことで、信用不安が一気に拡大、通貨レアルが大幅安になって、外国人はアルゼンチン国債を手放し、国債価格も下がり続けました。

そのため、政府は資金調達ができず、公務員の給料は払えなくなり、国の機関は全て停止、外国から物資を輸入できず、国債の利払いもできなくなります。

一方、日本では外国人に頼らずとも、まだ<span class="emp">自国内だけで国債を買う余裕</span>があります。逆に日本は世界中にお金を貸しています。そのお金を回収しないまま破綻はすることはないでしょう。米国債だけで70兆円以上持っています。

仮に世界第3位になる予定の経済大国が破綻した1分後には、世界大恐慌が起こっているはずです。たぶん、そうなる前に円安ありきで日銀が紙幣を兆円単位で刷ったり、アイスランドのようにIMFが資金を提供してくれたりします。

もちろん、このまま日本が国債を発行し続けると、自国内の資金だけでは国債を買えなくなり、外国人に売ろうとしても「そんな借金漬けの国に投資しない」となります。ジワジワと日本全体が悲観的になり、諸外国よりも貧しさを感じるでしょう。

その判断材料は国の借金が1,000兆円以上になり、顕著に円安が加速し、日経平均が長期で下降トレンドを描いたときです。

この問題を解決するには、政府が集めた税金を景気対策に転換しつつ、日銀がお金の流れをコントロールして、企業が業績をアップすることが必要でしょう。地方の活性化が期待できる高速道路無料化もそうですが、法人税の引き下げや東アジア共同体構想などのお金が流れるアイデアを実現して欲しいです。

あとは個人的な対策についての回答ですが、貯金や外国為替、株券などの紙資産だけを持っていると、価値が急落したときに動きが取れなくなります。

手元の現金が1,000万円を超えた辺りから、中古一戸建てや中古アパートなどの不動産、ローリスクの地金の割合を増やしたいです。売買できるくらいのWebサイトなども、ある意味で下落しにくい資産となるかもしれません。
]]></description>
         <link>http://www.netpico.jp/blog/cat55/post_592.html</link>
         <guid>http://www.netpico.jp/blog/cat55/post_592.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">     社会と経済から見た副業</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 16:20:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アフィリエイターの作業実績</title>
         <description><![CDATA[久しぶりに友人らに会うと、「どんな仕事をしているのか想像できない」と言われたりします。「サイトを作って、広告を載せるだけだよ」と答えても、「それがどうして稼ぎになるとはわからない」と返されたります。

私の仕事はアフィリエイトだけではありませんが、1日中Webに関連する作業をしているのは確かです。朝一にRSSで新着フィードをチェックして、緊急で対応することがないか把握します。経済、マーケティング、Web、SEOなどを講読しています。

次に午前中の頭が冴えている状態で、サイト制作に取り掛かります。文章を書きまくったり、納品された記事をチェックしたり、imageファイルを作ったり、広告を貼り替えたり、外部リンクを変更したり、中古ドメインを取得したり、サーバーをレンタルしたり、キーワードを探したりしています。

<span class="photo"><img src="http://www.netpico.jp/blog/img/photo_591.jpg" alt="アフィリエイターの実作業を公開" /></span>その後は関係者とのメールをさばきます。右のように1つのアフィリエイト会社と短時間でやりとりすることもあります。

ランチとストレッチとティータイムをはさんで、午後はサイト制作の続きです。その日のコンディションで進捗が大きく変わり、新規サイトではなく、既存サイトのリニューアルに始めたり、新しく手に入れた情報を検証したりと、リスケすることもしばしばです。

連続して同じ作業をするのは非効率でつまらないので、なるべく1日に何種類かの作業に分けています。意外と地味な作業の繰り返しで、たまに投げ出します。

また、最近は別ブログの更新や携帯サイトの作成スピードが鈍化しているため、近々、この<span class="emp">ブログで在宅アルバイトの募集を告知する</span>かもしれません。
]]></description>
         <link>http://www.netpico.jp/blog/cat54/post_591.html</link>
         <guid>http://www.netpico.jp/blog/cat54/post_591.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">           ネット副業のノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 14:28:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Yahoo!よりもGoogleと仕事</title>
         <description><![CDATA[2010年1月26日にYSTIndexUpateを実施されました。RSSですぐに気付くのですが、既に2日前から「変動しそう」とtwiterで話題に上がっていました。

Yahoo!スタッフブログにて告知があった当日、検索順位は激しく動き、2～3日目は消えたり出たりして、4～5日で徐々に安定していく感じです。Googleみたいに毎日少しずつ動くなら対策も無駄骨にならないのですが、Yahoo!は2～3ヶ月に1度、劇的に変わるので追っかけるのもメンドイです。

YSTはBingに完全移行してくれたほうが、多くのWebマスターは安堵するでしょう。個人的にも収益はアップしますが、もう少し先の話になりそうです。2009年11月にMSNBotが1.1から2.0bになったものの、Bing化は2011年予定になります。

ただ、Yahoo!で順位が下がっても、何も対策しません。正確には「サイトを更新して、被リンクも増やす」ことを続けるようにします。その場限りの特別な対応は不要ということです。唯一、TDPだけは「吹っ飛ぶ＝擬スパム」ですので、セミナーで専門家の意見を取り入れ、改修しないといけませんが、一喜一憂することはないです。

Googleで1ページ目に表示されたら、そのサイトの評価は確かなので、それだけで充分です。Googleでの上位表示は意外と時間を要しますが、順位が安定すれば、Bingでもランクアップ、Yahoo!でも頻繁にUUを獲得できるでしょう。

<span class="photo"><img src="http://www.netpico.jp/blog/img/photo_590.jpg" alt="Yahoo!よりもGoogleと仕事" /></span>だから、「Yahoo!＜Bing＜Google」といった優先順位で対応していきたいです。

Yahoo!は右のようにtitleタグをタイトルとして表示しなかったり、スニペットの抽出内容が微妙だったりします。

他にもドメインを重視しすぎてサブページの上がり方が異常だったり、そもそもクロール頻度が少なかったりと、システム屋からみたら甘い検索エンジンです。

もちろん、自分なんかより頭の良い人たちの英知が詰まっているのですが、1ユーザーとしての評価は低いです。ポータルサイトのシェアがNo.1でなかったら使っていないでしょう。Yahoo!の素晴らしいところはコンテンツと営業力に尽きます。

私は定期的にGoogleとBingをチェックしつつ、3ヶ月に1度だけYahoo!を確認するようにしています。上位表示に注力せず、サイト作りを楽しまないと、途中でアフィリエイトはつまらなくなります。結局、<span class="emp">仕事とは「楽しんだものが勝ち組」</span>でしょう。

また、キックオフ段階ですが、2010年夏に発売予定の新著にも、仕事に対する楽しさや興味に言及したいと考えています。タイトルは「会社の外で稼ぎたい！副業・内職入門（仮）」、サブは「ボーナス・残業代ゼロでも月収5万円で生活向上」です。
]]></description>
         <link>http://www.netpico.jp/blog/cat23/post_590.html</link>
         <guid>http://www.netpico.jp/blog/cat23/post_590.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">         副業サイトに使えるSEO</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 21:23:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>危機意識がない日本人のヌルさ</title>
         <description><![CDATA[鳩山総理に脱税疑惑が浮上したとき、邦夫氏が由紀夫を痛烈に批判した後、結局は「実は自分も貰っていました」ということで責任を取ろうとしていました。あれはフェイクに見えて仕方ありません。「弟が知らない＝兄も知らない」という構図を作って、兄に助ける演出だったと思います。

でも、そんなことはどうでも良いです。幹事長を追い込んで、国会を止めている場合ではありません。日本の借金は2010年度末に973兆円になるそうです。失業率は改善せず、給料は10年間上がらず、物を買わないではなく買えなくなってきました。

隣の中国は人口も10倍、領土や資源が豊富で、何よりも消費意欲があります。30年前の日本と同じであり、この流れは東南アジア、中東、アフリカと続きますので、何ら違和感を覚えません。問題は消費し終わった後の先進国の停滞です。

成熟して腐りやすくなった国を復活させるためには、3つの方法があると思います。

1つめは新製品を生み続けることです。例えば、固定電話から携帯電話に代わったとき、高機能カメラや着メロなどが需要に応えて市場が広がりました。ガソリンからリチウム電池へのシフトでも、発展途上国と同等の購買意欲が期待できます。

2つめは世界に製品を売ることです。景気は循環する性質があり、内需が一段落すれば、物が売れない時期がきます。そのとき、国内ではなく海外、特に発展途上国に輸出すれば、マーケットが異なるだけできちんと収益を確保できます。

3つめは出生率を2.0にまで増やすことです。超高齢化社会で労働者1人が非労働者2人を支えるのは無理があります。子供の人数をある程度増やさなければ、現在のサラリーマンの老後は、何とか食べて、ひたすら寝るの繰り返しかもしれません。

資源発掘や有事といった飛び道具は置いておいて、この3つの方法には1つだけ大きな懸念点があります。それは日本人の危機感のなさです。

日経ビジネスオンラインにて、ウィ・ジョンヒョン氏が「日本メーカーには技術力があり、マーケティング力が問題とも言われますが、もっと足りないものがある。今のままでは日本の<span class="emp">国も企業も滅びてしまうという強い危機意識</span>だ」と述べていました。

韓国の人口は日本の40％程度でも、携帯電話、家電、電子機器において、ここ10年、世界シェアを拡大し続けました。他の市場でも日本はストレスを感じています。

だから、韓国人に「負けているにも関わらず、ヘラヘラしている。本気になって悔しがって、必死で勝つために努力しているのか」と言われているのです。

身近な視点で置き換えると、「この会社でずっと働いていればいいや」的なヌルい感覚では、いずれは淘汰されるといった感じではないでしょうか。「もっと会社に貢献するために何ができるか」「自分の価値を高めるにはどうしたらいいか」「社会的な価値の創造とはどんなことか」と貪欲になりたいです。

NHKスペシャル、ガイアの夜明け、カンブリア宮殿などで、日本企業の素晴らしさを伝えても、個人に危機意識がなければ、人はアクションを起こさないでしょう。国会でのヤジを聞いていると、余計にそう思います。
]]></description>
         <link>http://www.netpico.jp/blog/cat55/post_589.html</link>
         <guid>http://www.netpico.jp/blog/cat55/post_589.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">     社会と経済から見た副業</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 11:23:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>万人が避ける副業は稼ぎやすい</title>
         <description><![CDATA[技術レベルでわからないことがあっても「勉強すれば解決できる」と知っているので、不安や疑念は感じませんが、「このキーワードで上位表示できるのか」といった企画レベルの問題では、答えが見出せずに作業が滞ることがあります。

確証を得られないまま作ったサイトの利益が0円だったら、モチベーションがガクンと下がるかもしれません。私たちは無駄な努力が嫌いです。だから、ハズレを引く確率を減らすように、SEMやLPOなどの専門書を読んで、経験値を上げていきます。

そして、この過程の中で「皆がやらないビジネスは有利」と気付くことがあります。二番煎じのような成功者の猿真似だけでは、先行者利益は得られません。

以前、「初心者はGoogleAdSenseが稼ぎやすい」とセミナーで教わり、皆が挙ってペラサイトを量産して結果、皆が揃ってアカウント停止を受けたことがありました。

「ある自動記事作成ツールがSEOに強い」「日本語ドメインならYahoo!で上位表示できる」「携帯アフィリこそ副業になる」と聞けば、流れるように人が動きます。

そこであえて、皆がやらない逆のことをします。ちょっとわからなくても、自信がなくても、とにかく他人がやる前に、自分でガツガツ行動しみるのです。

例えば、「今のアフィリエイトでは報酬額が1,000円以上の資料請求や試供品購入が人気らしいから、自分は初心者だし100円の会員登録あたりで攻めてみようかなぁ」といった感じです。

<span class="photo"><img src="http://www.netpico.jp/blog/img/photo_587.jpg" alt="万人が避ける副業は稼ぎやすい" /></span>確かに「100円は割に合わない」と考える人もいますが、複数の広告に誘導すれば、それなりのまとまった金額になります。

右のように1人が何個も会員登録してくれるのです。1日に換算すると1,000円以上の収入が、アイデア次第で確実に得られます。

SEOでも似たようなことが言えます。「中古ドメインが流行っているけど、定評のあるツールを使う頃には、そのツールで取れるドメインは限られていて、なかなか取得できない」という事例もその1つです。

先駆者たちはそのことを理解していて、周りの人が参入する前に、情報を精査して、誰の真似もせずに自分で試しています。当然のことながら、購入リスクは存在しますが、<span class="emp">ノーリスクでミドルリターンを狙うほうが難しい</span>と考えています。]]></description>
         <link>http://www.netpico.jp/blog/cat54/post_587.html</link>
         <guid>http://www.netpico.jp/blog/cat54/post_587.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">           ネット副業のノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 02:17:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
