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      <title>副業するサラリーマン</title>
      <link>http://www.netpico.jp/blog/</link>
      <description>副業するサラリーマンが自宅でネットを使って高収入を稼ぎます。アフィリエイトを中心とした副業で月収300万円を目指します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 28 Aug 2010 22:01:03 +0900</lastBuildDate>
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         <title>英語はコンピュータと同じ運命</title>
         <description><![CDATA[今から十数年前に、仕事で「コンピュータスキルが必須になるのでは」と騒がれ始めました。世代を問わず、コンピュータを勉強する人と勉強しない人に二極化します。

その結果、コンピュータを使えるごく一部の人は、仕事を得る機会が劇的に上がり、職場で重宝される存在になります。一方、コンピュータが使えない人は、次第に仕事のチャンスが減り始めました。

やがて、新卒者全員がコンピュータを使える時代に突入すると、コンピュータを使えない人は「基本スキルさえ身についていない」ということで、リストラ要員に格下げされます。現在ではWordやExcelが使えない人は肉眼では発見できないくらいですし、今はアプリよりもウェブをどれだけ知っているかでしょう。

まさに時代は繰り返されようとしています。今度はコンピュータではなく、英語です。もちろん、今は「英語なんてなくたって仕事はできるよ」と言い切れますが、全世界が英語を共通言語とするネットを中心に、自国＆他国へのビジネス展開が当たり前となってきました。<span class="emp">英語が使える人を優遇する職場も増えている</span>はずです。

私の前の職場でも外国人向け旅行サイトの開発プロジェクトでは、英語が使えるメンバーが選出されました。2006年あたりの話ですが、既に英語が話せない人はチャンスを掴み損ねています。当時は他の仕事が盛りだくさんでしたが、今後はどうなるかわかりません。

日本は2012年くらいまでには、100円を超える円安になると想定しています。今は諸外国にいじめられて、日銀が耐えているような状態ですが、ジワジワと「日本経済が弱くなる＝通貨も価値を下げる」ことになるでしょう。

そのとき、仕事が存在する場所は海外です。東南アジアやアフリカの人たちに向けて、仕事をします。インフラだけではなく、医療や衣服、食事、情報サービスまでも英語が中心です。日本は成熟していて、一部の狭い範囲でしか商売ができません。

そこで英語ができる人とできない人に二極化されます。英語ができる人が仕事をもらい、できない人に仕事を流します。まるで足元を見られながら、仕事を与えてもらう下請け業者のようになるでしょう。

例えば、仕事ができないのに英語ができる帰国子女の後輩に、礼儀や作法もなしで、直接命令されるわけです。ただ、英語ができるという理由だけです。

そうなりたくないので、私は週1で英会話教室に通っており、2010年9月でまる2年になります。相変わらず、勉強不足で英語は使えませんが、ようやく勉強熱が上がってきた感じです。勉強をするための勉強力は身についていますので、これからガツガツと攻めの学習を始めます。
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         <link>http://www.netpico.jp/blog/cat55/post_650.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">     社会と経済から見た副業</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 28 Aug 2010 22:01:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>非ネット生活は1週間が限界</title>
         <description><![CDATA[引越し＆プロバイダ変更＆イベント続きで、1週間ほどネットから離れていました。スマフォとノーパソもありましたが、慌しい＆体力不足でメールの返信さえ滞りがちです。引越しの梱包作業、翌日に徹夜で富士山、その翌日に引越し、合間に英会話スクール、野球観戦、ネットの工事や設定までしていたら、仕事ができませんでした。

<span class="photo_x"><img src="http://www.netpico.jp/blog/img/photo_651.jpg" alt="非ネット生活は1週間が限界" /></span>

2年ぶりの富士山は前回より疲れました。靴下が合わずに両親指の皮が剥けて、下山には4時間かかりました。でも、富士登山は「水、太陽、コンクリートさえもありがたくなる」といった日常をリセットできる感覚が楽しいです。ネットばかりでは現実が麻痺していくので、自然に触れたり、海外旅行することは重要だと考えています。

しかしながら、約1週間もネットから離れ、さらに日経新聞も平積みしている間、注目すべきニュースが多々ありました。1番は為替レートであり、手持ちの4万豪ドルが73.574円まで下落、一時的に10万円以上の含み損を抱えていたみたいです。

現在は76.695円まで反発しています。今回は1年に2～3度あるFXのトレードチャンスでした。正直、「デイトレはわからないけど、スキャルなら稼げた」と思います。

あとは年金詐欺がひどいです。行政の性善説を前提としたアナログ管理は、今の貧困時代に突入した日本では通用しないでしょう。90～100歳でこんな状態であれば、70～80歳に広げると、第二次年金制度崩壊まで起こるかもしれません。

また、今回も新著「<a href="http://www.netpico.jp/blog/src/rdt_book_2.html" target="_blank">会社の外で月10万円！シッカリ稼ぐ副業・内職入門</a>」の書評をアップしていただいたブログを逆紹介します。

<span class="num">&nbsp;&nbsp;003&nbsp;&nbsp;</span>&nbsp;&nbsp;<a href="http://ameblo.jp/h2net/entry-10627992713.html" target="_blank">天国はまだ遠く～うつ病とワーキングプアからの脱出～</a>

知人が書店の正社員であり、その書店での新著の販売冊数を教えてもらいました。発売2週間で7/10冊も売れている店舗もあれば、1/15冊しか売れていない店舗もあります。「副業本は東京よりも大阪のほうがウケいい」と聞いたことがありますが、都内だけでも駅ごとでビジネスパーソンの特性がかなり異なるのかもしれません。
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         <link>http://www.netpico.jp/blog/cat20/post_651.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">  サラリーマンの独り言</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 28 Aug 2010 21:34:32 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>Amazonの中古価格より書評</title>
         <description><![CDATA[いくら自分で「自分の著書は最高だ！」とアピールしても、説得力はゼロに近いですが、第三者、できたら全く面識のない他者からの推薦は価値が高く、非常に嬉しく思います。

<a href=" http://www.netpico.jp/blog/cat20/post_646.html">書評いただいたブログを紹介</a>に掲載したとおり、随時、新著の書評をいただいたブログを逆紹介していきます。今回は写真付きで解説していただき、ありがとうございました。リアルな感想はモチベーションアップにもつながります。

<span class="num">&nbsp;&nbsp;002&nbsp;&nbsp;</span>&nbsp;&nbsp;<a href=" http://plaza.rakuten.co.jp/cdsedori/diary/201008160000/" target="_blank">CDせどりの日記</a>

ちなみに現時点ではAmazonの中古価格は1,396円、1,550円、2,980円が並んでいます。中古品は配送料が340円かかりますので、新品の1,470円よりも中古品のほうが高いです。これは一見するとプレミアが付いているように見えますが、せどらーの思い違いでしょう。新品は品薄ではないです。

<span class="photo_x"><img src="http://www.netpico.jp/blog/img/photo_649.jpg" alt="Amazonの中古価格より書評" /></span>

せどり経験者ならわかりますが、最初に誰かが2,980円などの高値を入れると、「これの本は売れるかも！」と他のせどらーも高値を入れがちです。逆に誰かが800円などの安値を入れると、他のせどらーも799円、798円と最安値を目指します。

発売1週間でいきなり700円台の中古価格が出て、「この本はあまり価値がない」と思われるよりは、偽プレミアが付いているほうがお客様は新品を買いやすいので、プラスの傾向ではあります。

ただ、どちらにしてもビジネス書は3ヶ月以内に中古価格が2/3くらいに下がります。私の新著で言えば、800～1,000円ですが、Amazonの中古価格は著者にとって気にするようなことではありません。

それよりも店頭やネットで購入した方が、ブログやSNSなどで書評していただき、ジワリジワリと世間に広がっていくことのほうが、影響力は大きいです。それゆえに私も<span class="emp">Googleアラートやブログ検索で書評をウォッチ</span>しています。
]]></description>
         <link>http://www.netpico.jp/blog/cat20/post_649.html</link>
         <guid>http://www.netpico.jp/blog/cat20/post_649.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">  サラリーマンの独り言</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Aug 2010 13:29:53 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>主婦のプチ稼ぎが家計を支える</title>
         <description><![CDATA[2010年8月22日放送予定のフジテレビ「エチカの鏡」は「主婦が稼げるプチ稼ぎ」がテーマであり、2010年9月6日放送予定のフジテレビ「ホンマでっか！？TV」でも副業を特集するようです。

一時、落ち着いた<span class="emp">副業ブームが1年経たずに再来しそうな気配</span>です。下がり続けていた年収はリーマンショックで加速度を増したものの、政権交代で将来への期待感が生まれ、副業ブームは収束に向かいました。しかしながら、民主党でも暮らしは改善されず、再び副業に走る人が増えたとも考えられます。

旦那の給与が1年で月3万円以上も上がる可能性は低く、むしろ年々下がっているこの時代に、月数万円にもなるプチ稼ぎはすごく嬉しいはずです。特に単純なアルバイトではなく、できたらネットを使うだけの作業なら時間も無駄にしません。

だからこそ、「どんな副業をしたいか？どのような手順を踏むべきか？本当に稼げる副業は何か？」と悩んでいる人は、「<a href="http://www.netpico.jp/blog/src/rdt_book_2.html" target="_blank">会社の外で月10万円！シッカリ稼ぐ副業・内職入門</a>」を立ち読みでもいいので読んでいただきたいです。

本著は2010年8月11日に発売しましたが、店頭には1～5日後に並びました。書店に本が納品された日が10日だとすると、お盆の忙しい時期にダンボールを開けて、棚に卸すまでにタイムラグがあるためです。私も関係者に送ろうと各書店を探しましたが、11日の午前中に店頭に並んでいることはなく、夕方前に7店中3店しか置いていませんでした。

また、1店舗で複数冊を購入すると、出版社に再発注の手間をかけてしまうため、1店舗1冊で購入します。そのため、盆休みに20店舗以上を歩き回りました。

<span class="photo_x"><img src="http://www.netpico.jp/blog/img/photo_648.jpg" alt="書泉グランデ神保町店" /></span>

これは書泉グランデ神保町店で撮影しました。棚置きの面陳は嬉しいです。三省堂やジュンク堂でも棚置きの面陳でした。逆に商店街にある小さな本屋では見かけることもありませんし、駅の2階にあるワンフロア型の本屋などでは、ただの棚に背表紙を向けて収まっているだけだったりします。

<span class="photo_x"><img src="http://www.netpico.jp/blog/img/photo_648_2.jpg" alt="紀伊國屋書店新宿本店" /></span>

紀伊國屋書店新宿本店では平積みでした。どのくらい在庫があったのかはわかりませんが、周りの書籍より減っている気がします。

また、偶然にも私の前著「<a href="http://www.netpico.jp/blog/src/rdt_book.html" target="_blank">お金はないけど時間があるなら副業をはじめなさい！</a>」を立ち読みしている女性を見かけました。真剣に読んでいたようですが、パタンと閉じて本棚に戻されました。

しかし、次に目立つ位置に陳列されていた新著「<a href="http://www.netpico.jp/blog/src/rdt_book_2.html" target="_blank">会社の外で月10万円！シッカリ稼ぐ副業・内職入門</a>」を手に取りました。私は気になったため、近くのFXコーナーに陰を潜め、ストーカーのように様子を伺ってしまいました。

丁寧に目次を読むと、1～6章をパラパラと読み飛ばし、7章「月200万円稼ぐアフィリエイトの仕組み」をじっくりと読み始めます。そのまま7章を読破してしまい、パタンと閉じて本棚に戻されました。一般的にはちょっと本を開いただけで戻すことが多いですが、今回じっくりと読んでいただけたのは、やはり図版が多い影響かもしれません。また、少しでも読んでいただけるだけで著者としては嬉しい限りです。
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         <link>http://www.netpico.jp/blog/cat20/post_648.html</link>
         <guid>http://www.netpico.jp/blog/cat20/post_648.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">  サラリーマンの独り言</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Aug 2010 02:36:46 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>副業をすると豊かになる自分</title>
         <description><![CDATA[理想を述べるなら「日本人全員が豊かになってほしい」のですが、現状は頑張っている人と頑張っていない人に二極化されています。だから、まずは自分と家族、親のためだけに努力をすることも、このご時世においては間違いではないでしょう。嫌な言い回しでもそれが現実です。

しかし、いくら本業で頑張っても、「給料は上がらないし、ボーナスもカットされた。かなりキツいのは残業禁止で一気に手取額が減ったことだ。仕事に対するモチベーションは下がっていく。仮に転職したとしても約50％の人は年収ダウン・・・」というビジネスパーソンは大勢います。

だからこそ、副業が必要とされています。副業は単なる収入補填に留まらず、本業とは全く違う達成感、楽しさや社会貢献が見つかります。職場では満足に能力を発揮できない人も、副業なら新しい自分を発見することもあります。しかも、副業には転職や起業のチャンスも転がっています。

新著「<a href="http://www.netpico.jp/blog/src/rdt_book_2.html" target="_blank">会社の外で月10万円！シッカリ稼ぐ副業・内職入門</a>」のまえがきには、「不安に思うだけでは何も変わりません。「日本全体は暗くても、自分の将来だけは明るくする」といった、ある意味、自己中心的な思考と行動力が必要です」と書きました。

<span class="photo_x"><img src="http://www.netpico.jp/blog/img/photo_647.jpg" alt="副業をすると豊かになる自分" /></span>

理想の副収入を得るまでのフローとは、1章で「副業を成功させる16のルール」を知り、2章の1にある「33項目のチェックリスト」で確認して、2章4の「マインドマップ」や2章5の「イエス・ノーチャート」でモチベーションを上げて、第3章の「135種類の副業パーフェクトガイド」を閲覧します。

前著では副業を1つずつ説明しましたが、それでは40種類程度しか掲載できず、興味がない副業については読み飛ばしがちです。そこで<span class="emp">新著では135種類の副業を26ページに濃縮</span>して、リスト化しています。

<span class="photo_x"><img src="http://www.netpico.jp/blog/img/photo_647_2.jpg" alt="P82-P83" /></span>

その上で自宅で好きな時間にでき、着々と稼ぐ人がいる人気の副業については、4章「確実に稼ぐ達人8人にインタビュー」で解説しています。

会社員や主婦に副業をしてほしい根拠については、住宅、車、結婚、子供、病気、保険、老後などで必要なお金を算出した5章「17種類のお金が人生を変える」に掲載しました。

さらに6章「6つの副業ナレッジ&nbsp;&nbsp;税金と法律編」では確定申告から節税対策まで網羅しています。7章の「月200万円稼ぐアフィリエイトの仕組み」では、アフィリエイトが他の副業よりも異質であり、大学生から主婦、フリーターまでが稼いでいる現状とそのやり方を紹介しました。

悲観論で考えても副業は必要です。正直、5年や10年後の日本を想像すると、今の稼げるうちにガツガツ副業でも稼ぐことが、リスクヘッジにもなると考えています。サラリーマンの平均年収が昭和60年代並みの430万円に下がりながら、今後もV字回復する要素は見つかりません。

先月もこのブログで紹介した通り、1人あたりのGDPは2000年の3位から2010年に27位に低下、国際競争力は1990年の1位から2008年に22位に急落、貯蓄率は2000年の10％から2006年に3.2％に下落しました。それほど日本経済はドン詰まりです。

<span class="photo_x"><img src="http://www.netpico.jp/blog/img/photo_647_3.jpg" alt="P132-133" /></span>

2020年あたりから毎年100万人以上の人口減が始まり、内需が縮小していきます。その結果、超少子高齢化が始まり、労働人口1人で非労働人口1人を支えることになるのですが、既に政府が880兆円の借金をしており、これ以上の借り入れは難しく、逆に国債を償還しないといけません。

不況下に生まれた今の10～20代は、納税や年金などの支払額よりも受取額のほうが、1～2千万円ほど少ないと計算されています。2010年に年金納付率は60％を切り、逆に将来を見据えて払えない人、払わない人が出てきました。

その状態で労働時間は1970年代よりも年間500時間も減っており、日本人から我武者羅さがなくなれば、当然、収入はダウンするでしょう。リーマンショック以降、「原則残業禁止」の企業が増えて、それが解除されないと同時に、即戦力にならない新卒の採用を控えています。

直近1年間における世界の株価では、NYダウが約12％プラス、DAX株価が約14％プラスなどと回復基調ですが、日経平均株価はまさかの8.1％マイナスです。

人はあまり悲観論を好まず、最近では「悩まない練習」なども流行っていますが、それでも素直に現実の数値を受け止めて、失敗しながらも行動していかないと理想の未来は勝ち取れないはずです。
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         <link>http://www.netpico.jp/blog/cat55/post_647.html</link>
         <guid>http://www.netpico.jp/blog/cat55/post_647.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">     社会と経済から見た副業</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Aug 2010 12:17:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>書評いただいたブログを紹介</title>
         <description><![CDATA[本日、自宅に出版社から現物が届きました。延べ106日間かけた執筆＆図版制作の成果物です。

<span class="photo_x"><img src="http://www.netpico.jp/blog/img/photo_646.jpg" alt="書評いただいたブログを紹介" /></span>

今回、「<a href="http://www.netpico.jp/blog/src/rdt_book_2.html" target="_blank">会社の外で月10万円！シッカリ稼ぐ副業・内職入門</a>」の<span class="emp">書評をいただいた方は当ブログで随時紹介</span>いたします。まずは早速1人目の方です。ご紹介いただきありがとうございました。

<span class="num">&nbsp;&nbsp;001&nbsp;&nbsp;</span>&nbsp;&nbsp;<a href=" http://hukugyou.yoka-yoka.jp/e504885.html " target="_blank">サラリーマンと主婦は副業して年収を増やそう</a> 

定期的にGoogleのブログ検索などで、新著のタイトルを期間指定で検索して、書評などが掲載されているブログを見つけ、当サイトでタイトル紹介します。後学になりますので、辛口や批判でもきちんとリンクします。

さらにその中から抽選で何かをプレゼントしようと思います。抽選はランダム関数を使って、無作為に抽出します。副業で稼ぐための個人アフィリエイトセミナーや、アフィリエイターにはIPアドレスが分散したサイト群から被リンクを20本提供、不要な方は図書券3万円分など、いくつかのお役に立てる案を考え中です。

また、新著の「図版」と「見開き1ページ」という構成は、読みやすいことを実感しました。文章がビッチリある本も、結局はクオリティが高ければ読みやすいのですが、図解で表現したほうが読者に伝わりやすいです。

<span class="photo_x"><img src="http://www.netpico.jp/blog/img/photo_646_2.jpg" alt="P162-163" /></span>

考え方やノウハウを押し付けることなく、統計データを根拠に現在の日本人の懐事情を解説しています。二人以上の世帯の平均貯蓄額は1,680万円ですが、中央値は995万円になります。それでも多い気がするのは、一人世帯を抜かしているからです。一人世帯には貯金0円の方が20％もいらっしゃいます。

<span class="photo_x"><img src="http://www.netpico.jp/blog/img/photo_646_3.jpg" alt="P150-151" /></span>

私が今でも副収入を得ているサイトが6個ほど登場します。「なぜ、このサイトを制作したのか？」「1日のアクセス数はどのくらいか？」「1ヶ月の利益はいくらか？」など、シッカリと解説しています。

<span class="photo_x"><img src="http://www.netpico.jp/blog/img/photo_646_4.jpg" alt="P184-185" /></span>

書籍の著作権は著者ではなく出版社にあるので、載せてよいのかわかりませんが、今回はあえて雑に写真を撮ってみました。発売日までにはAmazonの「なか見！検索」もできます。あとはYouTubeにアップする販促動画を撮ろうと考え中です。
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         <link>http://www.netpico.jp/blog/cat20/post_646.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">  サラリーマンの独り言</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Aug 2010 18:50:40 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>新著発売前に既に事前予約あり</title>
         <description><![CDATA[2010年8月11日に新著「<a href="http://www.netpico.jp/blog/src/rdt_book_2.html" target="_blank">会社の外で月10万円！シッカリ稼ぐ副業・内職入門</a>」が発売されます。出版社の方にも「楽しみな1冊なんです」と言っていただけたように、既に<span class="emp">Amazonのほうでも事前予約がいくつか入っている</span>とのことです。

先週、出席した友人の結婚式にて、「何でお前に印税を渡す必要があるんだ、自宅に送れ！」という意見が寄せられ、発売と同時に10冊以上を店頭で購入して、郵送するハメになりました。

そのため、事前予約は友人ではなく、知人の方が購入してくれたのかもしれません。ただ、発売まで1週間を切ったところで、既存のアフィリエイトサイトにリンクを設置した効果も出ているはずです。

今回は単に副業のルールを書いただけではなく、豊富な実例ありきで手順を載せたことが売りです。2章「副収入を得る10の手順」はタイトルの通りですが、4章「確実に稼ぐ達人8人にインタビュー」も取材ではなく、手順書のように仕上げています。

5章「17種類のお金が人生を変える」は見開き1ページに、必ず総務省などの実データを載せて、ただの解説ではなく、数値に対する考え方や捉え方を述べました。

6章「6つの副業ナレッジ&nbsp;&nbsp;税金と法律編」では避けては通れない事務手続きを、フロー図で説明、7章「月200万円稼ぐアフィリエイトの仕組み」には、私が運営しているサイトがいくつも登場します。5年前に作ったサイトと半年前に作ったサイトの比較は、アフィリエイターのお役にも立てるでしょう。

また、「インターナショナル・ヘラルド・トリビューン」から取材依頼をいただきました。同紙はニューヨーク・タイムズの国際版で、今回は「日本のサラリーマンの副業」をテーマにした記事を制作中です。新聞ですので書籍の紹介はないですが、取材を通しても日本人に副業が適している理由などを伝えたいです。
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         <link>http://www.netpico.jp/blog/cat20/post_645.html</link>
         <guid>http://www.netpico.jp/blog/cat20/post_645.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">  サラリーマンの独り言</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Aug 2010 12:30:55 +0900</pubDate>
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         <title>3万7千円の健康診断の結果</title>
         <description><![CDATA[年に1度受ける5千円くらいの健康診断を、今年は3万7千円の総合コースの健康診断に変えてみました。35歳を超えた人が受けるような健康診断です。本当は人間ドックを受けたかったのですが、20代には当該資格がないため、人間ドックは1年半後の楽しみに取っておきます。

今までの健康診断は、身体測定、視力、聴力、血液検査、肝機能、血中脂質、尿検査くらいでした。総合コースになると、同じ肝機能でも検査項目が増えます。バリウムを飲んで胃部レントゲンを撮ったり、がんを見つける腫瘍マーカー、B型やC型肝炎などの免疫血清も診断してくれます。

健康診断の結果は「正常、要注意、要観察、治療中、要精検」のうちの「要観察」でした。<span class="emp">今までオールAだったのに2ランクダウン</span>です。ただ、以前の健康診断の項目はAであり、今までならオールAのままでした。総合コースで診断したから基準値外を見つけることができたと言えます。

要観察は全部で2箇所ありました。1つ目は「血圧」です。これは通常の健康診断でもわかりますが、「99/56」と低血圧で要観察になりました。ただ、学生のときから低くて、通常の健康診断なら「A」ですので特に問題ないです。

2つ目は肝機能の「ビリルビン」です。通常は1.2U/I以下ですが1.5U/Iと少しオーバーしました。ビリルビンは肝臓や胆嚢などの病気で上がる数値です。これは初めて検査した項目で、過去の自分と比較できないので微妙なところです。

元々高かったら先天的で体質性ですので治せません。一時的なら食生活で改善できます。他の肝機能の数値が全てAなので、とりあえずは要観察です。

あとは所見で気になる項目が2点ありました。1つ目は「心電図」で「右軸偏位現在健康」です。心臓の傾きが通常よりも立っていました。痩せている人は右軸偏位に、太っている人は左軸偏位になりやすいとのことです。身長178.2cm体重62.7kgですので、当然の結果かもしれません。

2つ目は「超音波」で「左腎結石疑、左腎のう胞疑現在健康」です。1.5×1.5cmの物体が左の腎臓にあると疑われました。ただ、これも問題ないようです。超音波も初めてで、のう胞が元々あったかもしれませんし、最近知ったのですが年を取るとほぼ全員と言っていいくらいのう胞はできるそうです。

健康診断結果は「要観察」でしたので、結局は観察することになります。総合コースは今までになかった情報が手に入りおもしろかったです。診察医は「20代、タバコは吸わない、お酒もほどほど、体重も正常であれば、まず病気にはならない」と言っていました。

友人らの間でも「中性脂肪がオーバーした」「尿タンパクが＋だった」などと聞きますが、人間ドックなどをすると他にも異常値が見つかる可能性があるかもしれません。次回は1年半過ぎた満30歳あたりで人間ドックを受けたいと考えています。

今のところ個人的には何も不調を感じないですし、いつも元気ですので、次回はオールAを目指したいです。食事では魚と野菜の量を増やし、月4回のジム以外でもランニングなどもする予定です。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">  サラリーマンの独り言</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Aug 2010 11:50:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Yahoo!が米Googleを採用</title>
         <description><![CDATA[Yahoo!は「Yahoo!の検索エンジンと検索連動広告配信システムを米Googleに切り替える」と発表しました。Web担当者にとっては衝撃的なニュースです。

「Yahoo!Japanは既存のYSTを踏襲するかもしれない」
「ネイバーやバイドゥなどの第三のエンジンが採用されるのでは？」
「米Yahoo!と一緒でBingが本命だろう。2011年3月頃になる」

多くの人は「Yahoo!はBingを採用する」と思っていました。2009年7月には「米Yahoo!とMSの検索提携で、日本のヤフーもBing採用へ」とニュースになったくらいです。それがライバルである米Googleに決めるとは・・・孫社長には早くtwitterで意見をつぶやいて欲しいです。

現在の国内シェアはYahoo!約57％、Google約40％、Bing約3％です。今後はGoogle約97％、Bing約3％となり、Googleの独占市場が予想されます。Yahoo!の公式サイトでは「Yahoo! JAPANは検索サービスをカスタマイズして提供することが可能」と書かれているので、SERPに差異は見られるはずですが、今までとは違い、かなり似通った順位になるはずです。

また、日本ではBing熱が一気に冷めるでしょう。Web担当者、ネットショップ経営者、アフィリエイト会社、アフィリエイター、Webコンサルタント、SEO業者などはGoogleオンリーになります。

例えば、Yahoo!対策でコメントスパムやフッター被リンクなどのブラックハットSEOをしていたSEO業者は潰れるかもしれません。なぜなら、Googleにおいては、「早い、安い、極端、楽」のSEOは通用しないからです。Googleはタイムラインを重視するので、今まで全うなSEOをしてきた人が報われることとなります。

多くのアフィリエイターにとって、Yahoo!のGoogle化は嬉しいニュースです。明らかに<span class="emp">Googleではアフィリエイターのサイトが上位表示</span>しています。私のサイト群もGoogleとはかなり相性が良いです。

まだ、正式発表の段階ですので、解消や延長もありますが、米Yahoo!がBingへの移行テストが始まっていることと、既に公取委に相談済みであることを踏まえれば、2011年3月頃には切り替わるかもしれません。
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         <link>http://www.netpico.jp/blog/cat23/post_643.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">       副業サイトに使えるSEO</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Jul 2010 17:34:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>成熟ではなく成長が幸せになる</title>
         <description><![CDATA[金曜の「朝まで生テレビ」は「若者不幸社会」がテーマでした。「若者は今の高齢者より不幸である。就職もできず、給料は上がらず、年金も少ない。自殺率は高く・・・」といったくだりですが、ディスカッションとしてかみ合っていませんでした。

テーマに沿った知識を持ち合わせている人が3～4人しかいない感じです。最初に「不幸とは？」と問いから始まりましたが、幸せの定義があいまいであり、数値化もできていないので、どの方向に持っていくことが目的であるかあやふやでした。

<span class="photo"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=blogartpicoco-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4087205479" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</span>そういう意味では「不幸になる生き方」という書籍を出したばかりの勝間和代さんは説得力がある発言が目立ちました。

個人的には「幸福」とは「成長している、成長できそう」に尽きると思っています。「不幸」とは「成長できない、成長できそうにもない」です。

例えば、給料がドンドン減っていく、GDPも右肩下がり、経済は停滞するどころか衰退していれば、成長していないので不幸に感じます。

一方で2010年度の中国のGDPはまだ発表前ですが、日本を抜かしています。でも、1人あたりのGDPはまだまだ日本のほうが上です。それでも中国人のほうが日本人よりも「幸せそう」だと感じます。おそらく中国人も「幸せ」を実感しています。

それらは成長しているからです。過去よりも現在が豊かであり、未来は<span class="emp">もっと成長できると信じているから幸せ</span>です。過去よりも現在は貧しく、未来に希望が持てないと考えていれば不幸です。

赤ちゃんがずっと赤ちゃんだったらつまらないです。子供の成長が楽しみであり、子供も自分が成長するから楽しいです。学生は成績が伸びるから勉強が面白く、社会人は努力が給料に反映されるから充実します。高齢者が習い事を始めるのも自分の成長が嬉しいからです。

スノボーもゴルフも上達するからハマります。だから、「幸せ＝成長」論は正しい気がします。ビールを飲んで「幸せ」を感じるのは、成長のご褒美だからこそです。不幸にもかかわらずアルコールを含んでも、成長してテンションが上がる状態を疑似体験できるだけかもしれません。

国民が税金の再配分で各種手当てを貰っても、個々の世帯所得が増えない限り、成長を実感しないので不満は蓄積されていくでしょう。単に予算をバラまくのではなく、「何をして日本を成長させるのか？」という成長戦略が気になります。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">     社会と経済から見た副業</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Jul 2010 01:38:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>労働時間は40年で500時間減</title>
         <description><![CDATA[「きちんと利益を上げているし、税金くらい多めに払うよ」と考えていた高額所得者や高成長企業も、既に「日本のために」という熱意は減ってきたと思います。

この20年間で世界はインフレ、デフレ、好景気、不景気を繰り返しながら、法人税を下げたり、金利を調整してきました。日本はデフレが長期化、体感レベルで不景気は続き、15年以上も金利が1％以下、法人税は40％以上を維持され、吸い取られたお金はろくな使い方をされない・・・そして、飽きられてしまいました。

大企業は安い賃金で働こうとしない日本人は使わず、中国やマレーシアに進出しています。事実、ハローワークでも求人はたくさんあるのに、失業率は5％が当たり前になりました。経済と社会が落ち目でも、1度上がった生活水準を落とせずに、多額の借金で贅沢し続けているだけです。日本の実態は貧しい国かもしれません。

ただ、日本はわりと公平で格差がない社会だと思います。偏差値の高い大学を出たら従業員数の多い大企業に入りやすいです。その上、学歴社会ではなく、社会人になってからの働き次第で年収アップも望めます。一方で会社に入ってフワッと普通に働いていると、人材価値が低下して収入は伸びなくなります。

副業も似ています。本業だけではグングンと給料が上がる人は一握りです。だから、退社後や休日に副業ができる人は、<span class="emp">副業しないよりも生涯賃金が間違いなく増え</span>ます。正しい方向に頑張れば、ある程度は報われる社会です。

自由な時間も結構あります。1970年は長時間労働が問題視されていましたが、年平均で2,200時間働いていました。2005年は1,700時間です。労働時間が77％に減っているので、名目ではなく実質収入が減っていくことは当然でしょう。

団塊世代は「今の若者は汗水たらして働いていない」と捉えるかもしれません。経済が急成長するときに懸命に働いて、失われた20年と揶揄されているときに、高レベルの社会保障を求めて、労働時間を削っていては労を避けていると見られます。
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         <link>http://www.netpico.jp/blog/cat55/post_641.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">     社会と経済から見た副業</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Jul 2010 00:50:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>競争しないで総中流社会は無理</title>
         <description><![CDATA[ZAI9月号の株塾にて「日本は間違いなく社会主義国ですよ」と語られています。「日本はインフラ、医療、教育、安全、水もタダ同然ですが、それらは馬車馬のように働く金持ちが払う税金で維持されています」とのことでした。

「若者はガツガツ働かなくても、のうのうと社会保障が享受できます。これは社会主義そのものじゃないですか。むしろ、金持ちになりたくてガツガツ働く若者が大勢いる中国のほうが、真の資本主義に近いです。このまま行くと日本は高い税金を嫌って、金持ち層や大企業が国外に出て行ってしまいます。高額納税者がいなくなれば、今のインフラは維持できず、国民生活は成り立たなくなるでしょう」

若者だけではなく、30～40代、どの世代でも同じことが言えます。経済のベースは病気などのやむを得ない理由を除けば、「働かざるもの食うべからず」です。その中でも努力をしながら競争しないと、発展途上国のような利得は実感できないです。

みんなの党のアジェンダには「努力が報われる社会」に関する説明がありました。努力をせずに競争を避けた人たちは、確実に痛い目を見始めていますが、現在は「相応の努力をしても報われない社会」にも思えます。

だから、競争を促すための<span class="emp">市場原理主義による規制緩和には賛成</span>です。「格差が広がる」ことを恐れていては成長しません。パッとしない例かもしれませんが、タクシー業界の規制は供給と需要のバランスを調整しているに過ぎないです。

仮に参入障壁を低くすれば、各社が激しく競争します。当然、価格低下やサービス向上で争うでしょう。諸外国よりもバカ高い初乗り700円などは撤廃されるはずです。その結果、今ある需要を分け合うのではなく、タクシーの乗る人そのものの潜在需要を増やすことができます。

これらは自然な流れであり、決して業界全体が衰退することなく、アイデアがない企業だけが淘汰され、効率的な事業を展開した会社が残ります。競争したくないですけど、競争しないと豊かにはなれません。
]]></description>
         <link>http://www.netpico.jp/blog/cat55/post_640.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">     社会と経済から見た副業</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Jul 2010 00:10:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>返答したくないメールTOP5</title>
         <description><![CDATA[「AAA.jpと貴サイトBBB.jpを相互リンクしていただけないでしょうか。しかしながら、最近は相互リンクの効果が薄くなっているため、弊社ではCCC.jpから貴サイトBBB.jpへのリンクを貼らせていただきました」

これではCCC.jpからBBB.jp、BBB.jpからAAA.jpと被リンクの効果が流れていきます。つまり、AAA.jpが得するわけです。大抵はCCC.jpはPR1もないリンク集に過ぎません。

「弊社はDDDという事業を展開しており、今回貴サイトへの掲載を考えております。そこで貴サイトEEE.jpの月間PV、予想クリック数、月額料金、契約期間などを詳細を教えて頂きたいです」

わざわざはマーケティングの情報を伝えることはしません。大抵は教えても「では、またご連絡いたします」と情報だけを抜かれます。

「有料の広告掲載枠に関心はございませんでしょうか。貴サイトFFF.jpのトップページとサブページに最大60個のテキストタグで広告を掲載していただきます。費用は毎月30,000円をお支払いいたします」

業者は30,000円を支払って、その3倍以上で顧客にリンクを売っています。もちろん、これはビジネスですし、依頼メールに問題もありません。

ただ、対応してしまうと私のFFF.jpの検索順位はダウンします。発リンクを大量に載せるだけで、ペナルティが発動する可能性もあります。業者はそのことを知りながら、自社の利益確保のためにメールを送りつけてきます。

「確実に稼げる副業のご案内です。副業特集が掲載された雑誌SPA!やBIG tomorrowなど全28冊分14,670円相当、ネットの稼ぎ方などの副業関連の書籍が全36冊分46,383円相当が詰まっている情報を1万円で販売します」

完全に著作権を無視した違法なセールスです。しかも、その中には私が監修した雑誌もありました。特定商取引に女性の氏名と住所が掲載されていましたが、大抵は偽物です。基本的にネットにおける女性の50％は男性だと思っています。

「息子36歳が大学院を止めて引きこもり現在に至っています。自立して社会でそれなりの働きをして欲しいのですが、進めません。とても悩んでいます。良い方向を教えて下さい」

2010年1～7月に<span class="emp">無視した質問メールの件数は156件</span>です。意外と返信していますが、上記のようなメールは対象外です。

本来は「厚生労働省のニートサポートネットがあります」と紹介したいですが、税金を納めた直後で、10時間も連続で仕事をしていたら、恵まれたニートを助ける気が起きません。そもそも、あまりニートに興味がないので、余裕があっても返さないです。]]></description>
         <link>http://www.netpico.jp/blog/cat54/post_639.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">         ネット副業のノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Jul 2010 16:06:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>堀江貴文著の拝金は高評価</title>
         <description><![CDATA[<span class="photo"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=blogartpicoco-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4198629668" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></span>健康診断の待ち時間で読みきったほどテンポ良く読めました。著者は頭が良いから文章を読みやすくしてくれています。

「拝金」は小説でありフィクションですが、オン・ザ・エイジ、ネクサスドア、横浜ベイブス、ヤマトテレビに始まり、売天の三木山社長、ハイパーエージェントの藤井社長、山村ファンドの山村代表が出てきます。

あとがきにある「フィクションだからできるノンフィクション」の通り、事実を小説に隠して、「楽」として伝える感じです。私は堀江貴文氏を竹中平蔵氏と同じくらい尊敬している部分がありますが、それを抜かしても、単純にこの本は高評価でした。

先日の三連休に早稲田大で開かれた池田信夫氏のセミナーに参加しました。主催はライブドアです。その<a href="http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51449951.html" target="_blank">池田信夫blog</a>での「拝金」の書評では下記で締めくくられています。

「民主党政権が行き過ぎた市場原理主義を嫌悪して、株主を重視しすぎた風潮に喝を入れたいなどという愚劣な話をしているかぎり、どんな成長戦略を作文しても成長率は上がらない。ライブドア事件で日本が失ったものは大きく、もしかすると日本経済は永遠に立ち直れないかもしれない」

私が新卒入社した2004年と比べて、日本人が<span class="emp">死に物狂いで金を稼ぐ姿勢が消えていった</span>ことは何となく実感しています。一時期はまるでお金が存在悪のようになりました。それを国民が支持をして、政府が法案を作ることを危惧しています。

あと、「拝金」の終盤では既存のマスメディアとの戦いの裏側が見られます。事実、民放では表立っていませんが、ニコ動などではライブドア事件の真相が裁判で証明されたことを放送しています。株主と代表取締役としての責任はあるものの、堀江氏は実行犯ではないわけです。

テレビ局は怖いです。私も小さな話ですが、3回ほどテレビの取材を受けたことがあります。その中の1つは苦い経験となりました。

「隠れた魅力を伝えたいんです！」との話から始まり、「当日はこれを用意してください、あれを用意してください」と言われ、前半に撮影した仕事のシーンは放送されず、全く違う趣旨で使われたことがあります。

放送前日に雇われディレクターから電話があり、「今回の件は本当にすみませんでした」と謝罪してきました。何のことやらサッパリわかりませんでしたが、放送を見たら「なんだこれは・・・」と事実無根の内容です。

つまり、テレビ局は「数字が取れれば、事実を捻じ曲げるのは当然」というスタンスだと気付かされました。私はそれ以降、テレビや雑誌は50％の真実を伝える媒体として捉えています。

堀江氏はターゲットにされたスケールが民意を動かし、国政に参加できるほどの大規模になってしまったわけです。この「拝金」からもマスメディアの強さとしたたかさが伝わってきます。そして、堀江氏が「この物語の主人公はアバターとして設定した」ということもあり、コンテンツが事実だから疑似体験がしやすくなっています。]]></description>
         <link>http://www.netpico.jp/blog/cat25/post_638.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">   有用なサイトや書籍云々</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Jul 2010 13:27:26 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>生活苦を3年で改善する戦略</title>
         <description><![CDATA[今のままでは日本は没します。不安を煽りたくなくても、既にその不安に気付いている日本人がほとんどです。周りの声よりも数字を重視すればわかります。1人あたりのGDPが2000年の3位から2010年に27位まで落ちました。

これは非常に深刻な問題です。日本のGDPは約500兆円、その50％が家計に流れ、40％は企業に戻り、10％が税収などで国に渡ります。つまり、GDPが減れば、単純に給料も減りやすくなります。事実、平均年収は10年で30万円減りました。

国際競争力も1990年の1位から2008年に22位に落ちました。世界中で法人税を20～25％あたりまで下げてきたのに、日本だけは40％を維持して、企業の体力は萎えていきました。

法人税を下げると税収が下がるために、消費税を上げるわけではありません。企業の収益を上げて、国民の給料と長期で税収を上げるために法人税を下げます。

消費税を上げる理由は人口のピラミッド構造が崩壊しているからです。あと10年くらいで毎年100万人以上の人口減が始まるとされています。鳥取、島根、高知など8県が人口100万人以下ですので、毎年1県が消えていくようなものです。

働けない65歳以上の高齢者が増えると、「労働者1人＝非労働者1人」を支えることになります。しかも、日本の会社員のクオリティが低くなれば、もうこれは財政破綻へ向かうしかないでしょう。恐らく、消費税を10％にしても、今の社会福祉、医療、年金を維持できません。少なくても20％は必要との試算が出ています。

しかし、参院選を見れば、国民はそのことをシッカリ理解していました。消費税10％を明示した自民党は票を伸ばし、10％を打ち消した民主党は敗北しました。

さらに国民新党にNOを突きつけています。ゆうちょ銀行だけ預金限度額を2,000万円に引き上げて、郵便局長会の支持票が欲しいだけの票取り政策はNGです。タレント議員が落選したことも同じく、国民は二枚舌の裏側を知っています。

他にもモラトリアム法案も中小企業救済策に見えますが、これも駄作です。日本社会には潰すべき企業がたくさんあります。ビジネスの見通しがなく、赤字を膨らます企業を救済していたら、国は潰れます。「かわいそう」だから助けていては、業績を伸ばした企業の努力が無駄になります。

大きい企業ではJALが有名です。1兆円もの国税を使って助けるなら、アジアNo.1航空会社になろうとしていたANAに出資すべきです。JALはその1兆円でマイル優遇策を取り、ANAも対抗して体力が消耗しました。そして、勝つのは外国企業です。

他国は法人税を下げて、企業を誘致しています。日本は海外に拠点を移しています。他国は規制を緩和して、経済の動きを活発にしています。日本は規制を増やして、チャンスを潰します。他国は移民を受け入れて、人口を増やそうとしています。日本は外国人に納税だけしてもらい、参政権を与えずに、移民にも消極的です。

企業も「高機能商品＝売れる」と誤認していました。以前に大きめの冷蔵庫を買おうとしたら、「真空、自動、抗菌」などで価格が20万円を超えていました。単純にエコで冷えればいいので、低価格な商品を探そうとすると、外国メーカーに行き着きます。

商品規模を大きくすると、原子力発電所がいい例です。原子力発電所なら日本がNo.1にも関わらず、韓国やロシアに権益を奪われ、その下請けになりました。一国の大統領や首相が企業と一緒に外国で交渉しているときに、日本のトップは日本にいました。もう技術力だけでは魅力は伝わらないようです。

でも、技術力が世界一の分野を数多く持つ日本は強いです。資源がない国だからこそ、製品が頼りです。そのため、あとは交渉力、特に英語力が不可欠になります。それは商社に勤めない日本で働く会社員にも言えることです。なぜなら、日本国内だけで充分に仕事がある時代は終わりました。何かを生み出したら、自国と他国に販売することが当たり前になりつつあります。

確かに英語が使えるだけでは仕事にはありつけません。英語圏の国の失業率は日本の約2倍もあります。ただ、たかが言語ですが、たかが言語だからこそ使えないと話にならないわけです。

これからの日本は「法人税減税、消費税増税、既得権益の徹底排除、規制緩和、積極的な移民受け入れ、官民一体、地方分権、道州制の導入、国民の英語力向上など」の政策が実現すれば、必ず豊かさを取り戻せるはずです。<span class="emp">始点は世界レベルで活躍できる企業を生む</span>ことです。

一方、このようなマクロではなくミクロな視点で私たちの生活を見れば、現在はかなり厳しい状態で、不公平感も広がっています。今の日本人が満足できる給料を貰うためには、個人の能力を上げて、充分に仕事で発揮する環境がないといけません。

ビジネスマンが習得すべき能力は、英語力の強化とアイデアの創造です。インターネットスキルが基盤になり、経営スキルが必須ですので、あえて言及しないとすると、英語とアイデアに注目が集まります。

英語の重要性は前述したとして、アイデア力は意識したいです。国民が借金で消費して、貿易では常に赤字を垂れ流し、テロや犯罪におびえる米国が元気であるのは、アイデアがあるからです。

GoogleやAppleもアイデアで世界の時価総額ランキングトップ10の常連になりました。石油を輸出するわけでも、金融商品でボロ儲けしたわけでもありません。世界中の人たちが欲しいと思える商品やサービスを提供しています。

全てはアイデアにあり、そのアイデアは生み出そうと努力するから生まれます。アイデアはある日突然、降ってくるわけではなく、その環境にドップリ浸かって、何度も試行錯誤した結果、形となるものです。

だから、私たちもその業界や技術のスペシャリストになり、アイデアを生み出せる環境が必要です。それがないとチャンスがあっても、気付くことすらできません。

これから日本人がやるべきことは決まっていると思います。マクロな経済では政治が正すべき方向に走り、ミクロな生活では個々が生産性を上げるだけです。
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         <link>http://www.netpico.jp/blog/cat55/post_637.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">     社会と経済から見た副業</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Jul 2010 18:11:50 +0900</pubDate>
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