この「副業するサラリーマン」も含めて、自サイトのfont-familyを少し変えました。今までは「Arial, Helvetica, "ヒラギノ角ゴ Pro W3", sans-serif」だったのですが、「Verdana, 'MS Pゴシック', 'Osaka', Arial, sans-serif」に改修です。
英数字が若干太くなり、スペースが丁度良い「Verdana」のプライオリティを高くしました。「123abcABC」と「123abcABC」では違いがよくわかります。
あとは和文フォント用にWindowsのIEで「MS Pゴシック」、MacのSafariで「Osaka」、ノーマル用に「Arial」、総称ファミリに「sans-serif」を指定しました。
HTMLテンプレートを購入すれば、全く必要のない対応ですが、このようなちょっとした知識はWeb屋にとって、まれに知っておくべきノウハウに変化します。
例えば、「リンク集にはAdSenseを表示したくないけど、MovableTypeは共通テンプレートだから強制的に表示されてしまう」といった場合は、MTIfCategoryプラグインを入れて、「<MTIfNotCategory name="カテゴリ名">」と記述すれば、カテゴリごとにコンテンツを制御でき、問題は簡単に解決します。
他にも「GoogleはHilltopアルゴリズムの特許を取得して、以前から被リンク元のコンテンツを大切にしているはず・・・2010年はよりQDFとQDDのウエイトが高くなると思うよ」と聞いても、意味がわからないと吸収できずに終わります。
大したことのない知識でも積み重ねれば、専門家になれます。せめて、すぐに調べて、すぐに対応できる能力だけは身に付けておきたいです。
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