XREAで起こる403エラーの対応

Webデザインの技術

2009年11月11日 02:40XREAで起こる403エラーの対応

レンタルサーバーの「XREA」では、CGIファイルを実行すると403エラーが発生することがあります。CMSにMovableTypeを使用しているため、大半は「mt.cgi」に対してですが、FTPで見るとmt.cgiのパーミッションは「755」で問題なしです。

「これはサーバーの負荷が重いか、上流で制限された気がする」と仮定したところ、案の定、勝手にXREAがウェブサーバーへのアクセスを遮断していました。

どうやらコメントスパムが多発すると、IPアドレス単位でDenyするそうです。1サーバーに同居するURLは100個を超えていますので、1ユーザーの影響で全員のCGIファイルが使えなくなります。

XREAが個別対応しないといったずさんな管理に問題がありますが、全くアナウンスしないサポート体制にも不満を抱きます。いきなり上位でDenyされても気付かないユーザーが大半でしょう。

そもそも、XREAはサポートページに「個別のCGIの動作についてはお答えできませんので、ユーザー掲示板で解決するようにしてください」と記載するくらいですので、初心者にXREAをおすすめすることはできません。

ちなみに403エラーは.htaccessに「allow from all」などを追記して、ホストのアクセスを全て許可させて対応しました。



テニスシューズの鉛筆模写

サイトの法的条項&プライバシーポリシー