ブラウザとは一般的にインターネットを閲覧するためのソフトのことで、Internet Explorerが有名です。
しかし、これが副業でアフィリエイトをやっていると実に厄介です。
CSSでサイトのデザインを構築しても、ブラウザによって見え方が異なることがよくあります。JavaScriptも同様であり、特にAjaxを使う場合は避けては通れない問題でしょう。
副業で収入を得るサイトにとって、画面の崩れはお客様をみすみす逃してしまうことになります。
そこで使用ブラウザの割合の統計を取ってみることにしました。市場の統計は置いておいて、大体のユニークユーザー数が1日に1,000人くらいの私のサイトでリアルに算出します。
| Internet Explorer | 91.38% |
|---|---|
| Firefox | 4.27% |
| Safari | 2.87% |
| Opera | 0.95% |
| Netscape | 0.25% |
このように1位のInternet Explorerは9割を超えていました。
しかし、手強いことにInternet Explorerはバージョン6.0と7.0で、全然違う動きをするところです。それ故にバージョンごとのチェックもしました。
| Internet Explorer 6.0 | 75.21% |
|---|---|
| Internet Explorer 7.0 | 22.82% |
| Internet Explorer (その他) | 1.97% |
WindowsのアップデートでIE7が自動配布され始めたのですが、まだまだ6.0が占めている状況です。
したがって、ブラウザチェックはInternet Explorer 6.0、Internet Explorer 7.0、Firefox、Safari、(Opera、Netscape)をやるべきでしょう。
1台のPCでInternet Explorer 6.0と7.0の両方を閲覧する方法は2つ知っていますが、この方法についてはまた今度記載したいと思います。
仕事は勉強しなければならない
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