ブラウザチェックのやり方

Webデザインの技術

2008年03月02日 22:24ブラウザチェックのやり方

ブラウザとは一般的にインターネットを閲覧するためのソフトのことで、Internet Explorerが有名です。

しかし、これが副業でアフィリエイトをやっていると実に厄介です。

CSSでサイトのデザインを構築しても、ブラウザによって見え方が異なることがよくあります。JavaScriptも同様であり、特にAjaxを使う場合は避けては通れない問題でしょう。

副業で収入を得るサイトにとって、画面の崩れはお客様をみすみす逃してしまうことになります。

そこで使用ブラウザの割合の統計を取ってみることにしました。市場の統計は置いておいて、大体のユニークユーザー数が1日に1,000人くらいの私のサイトでリアルに算出します。

Internet Explorer 91.38%
Firefox 4.27%
Safari 2.87%
Opera 0.95%
Netscape 0.25%

このように1位のInternet Explorerは9割を超えていました。

しかし、手強いことにInternet Explorerはバージョン6.0と7.0で、全然違う動きをするところです。それ故にバージョンごとのチェックもしました。

Internet Explorer 6.0 75.21%
Internet Explorer 7.0 22.82%
Internet Explorer (その他) 1.97%

WindowsのアップデートでIE7が自動配布され始めたのですが、まだまだ6.0が占めている状況です。

したがって、ブラウザチェックはInternet Explorer 6.0、Internet Explorer 7.0、Firefox、Safari、(Opera、Netscape)をやるべきでしょう。

1台のPCでInternet Explorer 6.0と7.0の両方を閲覧する方法は2つ知っていますが、この方法についてはまた今度記載したいと思います。



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