日本国が変わる参議院選挙

社会と経済から見た副業

2010年07月09日 11:43日本国が変わる参議院選挙

政治家と認める条件は3つ、「頭が切れること、他人の気持ちがわかること、人脈を築けること」です。高学歴には頭が切れる人が多いですが、頭が切れるのは幅広い知識と数箇所深い知識を持っているからです。

例えば、偏差値65オーバーの大卒30歳と、パチンコが趣味の会社員29歳に、「パチンコ」について討論させれば、29歳が優勢かもしれません。有識者は次から次へと話のネタがあふれ出てきます。テーマがパチンコですので頭が切れるようにみえないだけです。方向性が間違っていなければ、頭が切れると判断されます。

状況判断や臨機応変でさえ、経験が知識に変わり、ときにはモミ消しやスリ替えといった行動を取れるでしょう。ただ、世の中知らないことのほうが多いので、「他人の感情を察し、人脈に頼る」という、残りの2つが大切になってきます。

元タレント候補には「知っている=安心」で票が集まります。橋下徹氏、蓮舫氏、田中康夫氏などの能力がある人はOKですが、元スポーツ選手などの立候補者の多くは、人脈を築けることしか当てはまらないので、私は投票しないです。

また、比例区では 2010年の参議院選挙が楽しみで紹介した財政健全化に強いに政党に入れます。その意味でも「消費税引き上げ」は賛成、「法人税引き下げ」は賛成、「所得税引き上げ」は賛成です。

雇用は「日雇い派遣労働の原則禁止」は反対、「失業保険の給付期間の延長」は反対、「失業者への生活支援の拡充」は反対、医療と年金は「後期高齢者医療制度の廃止」は賛成、「年金の受給資格要件の短縮」は賛成、「年金一元化」は賛成です。

教育は「子ども手当は全面見直し」は賛成、「希望者全員が受けられる奨学金制度」は賛成、「全国学力調査と教員免許更新の復活」は賛成です。外交は「普天間基地」以外の問題も山積ですが、マスメディアの力で消されました。



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