2010年の参議院選挙が楽しみ

社会と経済から見た副業

2010年06月24日 21:262010年の参議院選挙が楽しみ

2010年の参議院選挙は7月11日に投開票です。私が今回の選挙で期待しているのは、日本のプライマリバランスの正常化ですので、収入を増やして、支出を減らせそうな党を応援します。

48兆円しか稼げないのに、92兆円も使っているので、とにかくお金が足りないです。切羽詰った財政を続けていては、国民生活は苦しいままです。

逆に余裕ができれば、社会保障や生活基盤も一気に解決できます。つまり、バンバン利益を生み出せる国家にすることが優先課題です。

例えば、所得税は現状維持、消費税は最低10%、法人税は最高25%、相続税は所得に含めて税率アップします。予算は民間投資が主体、グローバル企業、もしくは地域でも何でもいいので、利益を生む株式会社に投資したいです。

働いて稼ぐことが社会を維持する基本です。とにかく「労働=収入」になるこの構造を変えてはいけません。健康であるのに非生産的な人たちに、甘い手を差し伸べるのはなしです。

例えるなら、60歳以上の働く人には、働いていない人と同じ額の年金を払うべきです。むしろ、働く人のほうが日本に利益をもたらすので、年金の額を増やしてもいいと思います。

生活保護を受けている人のほうが、バイトで食いつないでいる人よりも年収が多いのもおかしな話です。生活保護者はエアコンやインターネットも認められています。最低限の生活の保障は、最低にしないと不公平が生まれます。

また、公共事業、行政法人、郵政公社がらみの利権がひどい日本ですが、ギリシャやイタリアに比べたら数段マシです。一般公開する事業仕分けはどの党になっても続けてもらい、行政の透明化を図ります。お金をいくら儲けても使い方がヘタなら、意味がありません。

争点になりつつある外国人参政権とかは何でもいいです。やる気ナシ、希望ナシのニートが多い日本人より、豊かさを求めて、がむしゃらに日本で働き、税金も納めている外国人のほうが、よっぽど未来を決定する権利があるとは思っています。



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