日本の税金は世界トップクラス

社会と経済から見た副業

2009年11月05日 15:52日本の税金は世界トップクラス

2009年9月末で第1期の決算を迎えました。1年目ですので節税というより、経理のやり方を覚えるので精一杯です。今思えば、「あれもこれも領収書を残せば、経費で落とせたのに・・・」と思うことも多々あります。

日本の税金は世界トップクラス海外旅行は経費で落とせたかもしれません。

オーストラリアでは山、海、街、飯、酒を堪能しました。マカオでは30個の世界遺産をコンプリート、カジノで旅費以上に勝ちました。

さらにベトナムとカンボジアにも行こうとしましたが、時間が作れずに諦めたので、次回は福利厚生費で計上したいです。

ここまで経費にこだわるのは高い税率が理由です。世界の主要国の法人税率を比較すると、日本は40.7%でトップクラスです。韓国は27.5%、イギリスは28.0%、香港は16.5%で、世界平均が26.8%になります。

サラリーマンの所得税でも日本はゴッソリと吸収しています。最高税率はシンガポールは21%、香港は17%ですが、日本では所得税と住民税で50%です。最高税率ではない日本人の平均所得の430万円でも、30%も持っていかれます。

問題は最高水準の納税をしているにも関わらず、豊かさを感じている国民が少ないことでしょう。普通、税金が高いと病院、介護、福祉、学校、道路など、何かしらの恩恵が受けられるはずですが、日本ではどうも還元されていません。

原因は単純で無駄遣いが多すぎるからです。お金の遣い方がヘタなら消費税10%にしても意味がないです。だから、「消費税を上げる前に、無駄遣いを減らす」といった民主党のマニフェストが支持されたのだと思いました。



テニスシューズの鉛筆模写

サイトの法的条項&プライバシーポリシー