満足すると高みは望めない

社会と経済から見た副業

2009年11月05日 16:07満足すると高みは望めない

アフィリエイトを始めたばかりの頃は、1万円の副収入を稼ぐ人を「スゴイ!」と思いました。その後、1万円を稼げるようになると10万円稼ぐ人、10万円になると本業以上に稼ぐ人に憧れます。

本業以上の副収入を得た後は、それを維持しようとしながらも30万円、40万円、50万円といったように、目標が上がっていくわけです。

この現象は「欲」ではなく、現代人が忘れそうな「向上心」とも呼べます。「もっと上へ!知らない世界へ!」と突き進むわけです。思っているだけではなく、実際に行動に移せるパワーが不可欠です。

ファーストリテイリングの社長は「成功しているときでも常に危機感を持て!」と言っていました。私にアフィリエイトを教えてくれた友人は「そこで満足をしてはいけない!」とアドバイスしてくれました。

日本では格差社会が訴えられ、中でも正社員と非正規の間での賃金格差は是正されていません。しかし、その世論に便乗して自分の立場を肯定する人もいます。

2年後、5年後、10年後を見据えれば、若手のサラリーマンが休日に「笑っていいとも!増刊号」をグダグダと観てる余裕はないと考えます。「今日はゴロゴロする日」と決め付けたり、気分転換にパチンコしたり、ものすごく勿体ない時間に思えます。

通勤時間に勉強したり、日経新聞を読む人がいる一方、PSPでモンスターを狩っている人がいるのであれば、将来に差が開くのは当然の結果かもしれません。



テニスシューズの鉛筆模写

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