サラリーマンの平均年収で平均年収が900~999万円の人が1.9%と突出して低い理由について、間違った記述をしてしまいました。
「年収が900~999万円で少なくなるのは所得税率が変わってくるからです。所得税は所得が「330~694万円」は20%、「695~899万円以下」は23%に対して、「900万円~1,800万円以下」は30%にもなっています。所得が900万円付近の人は900万円以下に抑えたいので減少していると思われます」
既に上記の記述は削除しました。本当は年収999万円以下は100万円刻み、年収1,000万円以上は500万円刻みで集計しているので、900~999万円より1,000~1,499万円の人数が多くなるのは当然の結果です。
ものすごい勘違いを堂々とブログに載せてしまいました。メールを下さったyoshiさんありがとうございました。
そもそも年収と所得は全く別物です。副業で稼ぎたいサラリーマンに読んで欲しい億万長者より手取り1,000万円が一番幸せ!!にも「課税所得900万円というと、標準的なサラリーマン世帯であれば、なんと年収ベースで1,400万円を超えるのです」と書いてあります。
厚生労働省のデータによると、サラリーマンとして最も賃金が高い「大卒以上、男性、従業員数1,000人以上、50~54歳」の役職者でも平均年収は1,048万円ですので、1,400万円がいかにハードルが高いかわかります。
有名大学卒だとしたら転職しやすいですが、年収が上がる保証は全くありません。ましてや平均年収が右肩下がりの中、自分だけ本業の収入を上げ続けるには相当なレベルの知識や技術、さらにチャンスがないと厳しいでしょう。
逆に○○大学卒とか関係なしに、就職してから頭角を現す人がたくさんいます。それは本業だけではなく副業でも同じです。本業で本気を出しても給料が上がらないなら、副業で懸命に収入源を増やしいくのが賢い選択かもしれません。
約1ヵ月で121,800円の含み損
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