土曜日に麻生総理の応援演説を聞いてきました。物凄い人だかりで見る場所を確保するのも難しかったです。サクラでも「いいぞ!その通りだ!」といった民衆の掛け声で活気づいていました。
それでも日本のトップは滑舌が悪く、カリスマ性もなかったのが正直な感想です。
ただ、熱意はありました。日本を何とかしなくてはいけないという想いは伝わってきます。空気が読めない総理、やる気のない総理で冷え切ったステージの後でも奮闘していると思います。
自民党と民主党のマニフェストで賛同できるのは「子育て支援」です。
今週のPRESIDENTに「子育て支援を推進している地区は出生率が軒並みアップしている」ことが載っていました。2004~2007年で港区は0.78→0.99、中央区は0.85→1.02、葛飾区は1.19→1.31といった具合です。既に「子育て支援=出生率アップ」は保証されています。
日本人の平均年齢は40代半ばになってしまい、労働者の割合が少ないので負担も増えます。世界で元気があるのは平均年齢が20代で若い人口が多い国です。
また、出生率アップだけではなく、児童虐待防止、待機児童削減、母子家庭支援にも力を入れて欲しいところです。
自民党のCMは意外とおもしろい
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