民主党のマニフェストに期待?

社会と経済から見た副業

2009年07月28日 15:51民主党のマニフェストに期待?

民主党のマニフェストはかなり重要です。次の与党が民主党になることはほぼ間違いないでしょう。私たちの生活はこの党に属する政治家の手にかかっているのであれば、見過ごすわけにはいきません。

無駄づかいの削減、子育て・教育、年金・医療、地域主権、雇用経済の5つの改善が民主党の約束です。

ただ、「子供いないし、年金は先の話だし、病院行かないし、車乗らないし、失業もしないし」といった独身のサラリーマンは損得を実感できないかもしれません。

子ども手当の半額、高校無償化、年金制度改革、医師不足の解消、農業の戸別所得補償、暫定税率撤廃、高速道路無料化、雇用対策のどれを見ても、「自分にはカスリもしていない」のは事実です。

しかし、私が一番力を入れて欲しいのは「子育て支援」です。単純ですが、子供が増えれば、消費も増えますし、納税者も増えますし、年金や医療の支えにもなります。

「高齢者が働けば納税者になるんだよ」といった短期的な視点ではなく、10~20年後の将来を見据えないと日本は没するでしょう。

「16兆円に及ぶ財源はどこ?」と非難されていますが、2009年4月に追加経済対策でポンと15兆円を財政出動しているんです。エコカーと省エネ家電購入補助費が主な目的です。もちろん、皆さんもエコカーと省エネ家電は購入済みかと思いますが・・・そんなわけはないです。その前の定額給付金でもザッと2兆円はありました。

この様子なら「国民に財源の心配をしてほしい!」と言うほうが無理があります。



テニスシューズの鉛筆模写

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