あるサイトにいろいろなアフィリエイトを貼っていたのですが、2月だけでその中の7個が終了してしまいました。
代替広告が見つからないものもあり、企業が広告宣伝費を削っているのを実感します。
しかし、日本の不景気のせいにして、手を拱いているわけにもいきません。
商品にはバッグや牛肉のような上級財、タオルや歯ブラシのような中立財、発泡酒や扇風機のような下級財に分けられます。不況下では下級財に質を加えて、価格を抑えた商品が売れます。
百貨店は上級財の宝庫なので不景気に弱く、方向転換は避けられません。
一方、1人勝ちのユニクロは、もし好景気で所得が上がっても、下級財から上級財に転換できる柔軟さがあります。
ほとんどの人がお手上げのこの環境だからこそ、徹底的に考えて、何度も挑戦することが必要です。
アフィリエイトも需要あったテーマ選びが最も重要であり、その後のキーワードマーケティングに成功させてから、ようやくSEOで勝負できるのだと思います。
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