加速度が違う景気の悪化

社会と経済から見た副業

2008年12月16日 16:23加速度が違う景気の悪化

選挙ももうすぐ開かれるといった雰囲気です。どの党に入れるか迷ったことがありますが、単純に今の日本に満足なら与党、不満なら野党という決め方があります。

もし、野党が政権を取ったら与党に変わりますが、任せてみて不満があるなら、そのときの違う野党に入れるまでです。この繰り返しで政権は交代していきます。

しかし、日本は基本的に自民党が政権を維持しています。どこかの国のように今回は共和党、次は民主党とはなりません。

順番にやるから循環されていくのに、今の政治は動きが鈍く、泥臭さが残ります。法案1つに時間かけ過ぎて、決定打を見出せないが故に、国民に誠意が伝わらないです。

全国民が満足している状態よりも、不満を持っているときの方が、手腕を発揮するチャンスだった麻生政権ですが、結局、選挙のつなぎに見えてしまい、政治空白と変わりがない現状を演出してしまいました。

そもそも前例にないスピードで景気が悪化していったのは、政府のせいではありませんが、同じ水準でも加速度が違うと影響はすさまじく、助けもないままではデモから暴動へ、さらに犯罪は増加傾向になります。

企業の業績に伴い、失業率はますます悪化していくでしょう。副業をテーマにブログを書いていても、本来は副業なんてせずに、本業に精を出すのが筋だと思っています。



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