年金特別便が届きましたが、わからないところがあったのでナビダイヤルに電話すると、ワンコールで応答し、説明も丁寧で好印象でした。
現場の人たち、そもそも社会保険庁の国家公務員も含め、今まで手抜きで仕事をしてきたダメダメな会社が、お客様の反論を受け、再起をかけて奮闘中といった印象です。
擁護するつもりはありませんが、国だから安心というのはもはや非常識であり、年金でもお金を預けている以上、自らも仕組みを理解し、管理していかなければいけないと思います。
現在の彼らがクリーンな仕事をしている状況は、表沙汰にすると非難は避けられないので、なかなかマスメディアは取り上げてくれません。
例えば、郵政民営化は離島や過疎地での郵便配達がなくなることが危惧されていましたが、まだ問題は発生しておらず、自分の暮らしには大きな影響はないです。
むしろ、初年度から手数料の無料化を実施しているのにも関わらず、大幅な増益を確保したことは評価に値します。
しかし、ニュースは事件、事故を積極的に取り上げる方向にあるので、評価、賞賛は少なく、情報が伝わりにくいです。
特にネットのニュースは情報の一方通行でバツです。新聞は記者、ジャーナリストのそれぞれの考えが記事に反映しているあるので○でしょう。
この「副業するサラリーマン」も情報の提供だけではなく、考え方を織り交ぜて発信できるように心がけたいです。
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非を認めて進むための言葉