サラリーマンの平均年収

社会と経済から見た副業

2008年10月20日 21:11サラリーマンの平均年収

サラリーマンの平均年収は2000年は461万円、それから年々454、448、444、439、437、435万円と減少し続けたのですが、ようやく2007年で437万円となり、歯止めがかかりました。

しかし、男性は542万円、女性は271万円で男女格差は激しいままです。

実際に仕事をしてみると、女性の方が優秀と思うことも多いのですが、就職時には同じ給料も、日本では出産後の復帰制度が確立していないのが影響しています。

国家公務員の平均年収は663万円、地方公務員の平均年収は729万円で上昇傾向で推移していて、民間との差は埋まりません。

ただ、景気に左右されないのが公務員の魅力でもあるので、建前上は大幅な収入アップがない分、一概にも給与削減が正しいとは言えないです。一方、人員削減、業務改善は存分にやってもらいたいです。

年代別の平均年収は20代前半は251万円、20代後半は345万円、30代前半は406万円、30代後半は468万円、40代前半は503万円、40代後半は509万円、50代前半は506万円、50代後半は492万円となっています。

サラリーマンの本業だけでは3人目の子供が厳しい状態です。副業をするのも1つの手段ではありますが、子供、医療、福祉への政治の支援策も見直さなければいけません。


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