サブプライムローンが不景気を呼び込んだように感じますが、日本は元々不景気になりかけていたわけで、責任は諸外国だけにあるわけでもありません。
勤労なサラリーマンが支える日本には、嫌になるほどの問題が山積みです。
最重要課題は少子高齢化です。財政、年金、医療、福祉、教育を工夫したところで、働く人が減ったら、働いていない人を支えられません。
労働力の減少を時間でカバーすることになったら、30年後には定年を70歳に引き伸ばす必要が出てくるかもしれません。
事実、既に年金だけでは暮らしていけないので、働いているお年寄りが日本に溢れています。医療費は負担増、住民税も負担増、物価高・・・生きるために働かなくてはいけない状況です。
副業する人が増えているのも、何もお金が欲しいからではなく、生活を豊かにしたいからです。
麻生総理の「日本の経済は全治3年!」の具体的なプランを見せて欲しいものです。
日本の平均年齢は40歳オーバー、次の海外旅行先に予定しているベトナムは平均年齢が24歳、経済も急速に発展しています。
子供は3歳では働けません。目先の利益で覆い隠すことなく、少子化対策の予算を増やすことを基軸にした抜本的政策が急務です。
副業と生活リズムの関係
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