英語で格差が生まれる社会

社会と経済から見た副業

2008年07月13日 15:53英語で格差が生まれる社会

サラリーマンには「英語、統計、コンピュータ」が必要と言われますが、副業どころか、本業でも活用できている方は少ないのではないでしょうか。

しかし、それは知らないので、使う機会に恵まれないだけかもしれません。

私は英語ができず、何度かビジネスチャンスを逃していると実感したことがあります。そこでまずは平日の13~15時で月に4回、グループ制で7,000円弱の英会話を見つけましたので、8月頃から通う予定です。

漠然とした憧れではなく、会社で使えるからでもなく、趣味でもスキルアップでもなく、旅行で役立つからでもなく、他人へ自慢したいわけでもありません。

質の高い情報を得るために英語を読んで、話せるようにしたいです。

日本語の情報だけでは足らないと思うことがあります。翻訳を待っていては遅れを取り、皆が知っている頃には有効性は損なわれます。

自分で英語圏の情報を見つけて、流用して、希少価値が発生するからこそビジネスになるのです。

ネットだけでなくて、他のメディアでも発信されている日本語の情報が世界を上回るとは思えません。

少なくとも英語が理解できないというのは、技術者にとっては致命傷になり得ます。翻訳されるから英語は理解できなくても大丈夫という考えは、リスクに思えてきました。

翻訳されてなければ、安価に容易にアクセス可能な情報がたくさんあることも知りました。

これから日本語だけで仕事が済むことは少なくなっていくのではないでしょうか。10年後、20年後、私を含めた今の20代が社会の中心になるとき、英語が話せない労働者の価値が低下していくことを覚悟しています。

以前のサラリーマンは終身雇用の会社で働きさえすれば、ある程度は安泰です。

しかし、より個人の能力が活用できる社会へと変化したこともあり、差が生まれ始めました。新聞を読んでいても、日本社会で格差が広がっているのは事実です。

この格差を自分が止めることはできません。

社会に出てから勉強をしなくなり、休日や空き時間、通勤時間を凡々と過ごすのが当たり前と捉えてる人と、努力を続けている人に格差が生まれるのは、厳しいですが当然の結果です。

だからこそ、不甲斐ない自分に鞭を入れ、まずは英語習得に投資をします。


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