携帯電話はdocomoを使っているのですが、料金プランのタイプSSが2,000円から1,957円に値下げするそうです。
なんとか割引で50%OFFの980円になりますので、ソフトバンクのホワイトプラン980円に追いついた感じに見えます。
ただ、ホワイトプランはキャリア同士は通話料無料です。「低料金設定は通話料が高い」を覆しているホワイトプランの方が、かなりお得です。
その上でdocomoがユーザーを軽視している点が3つあります。
1つ目はこっそり値上げしていることです。タイプSSの値下げの直前に、iモードを使うための固定料金200円が一律300円になったことです。タイプSSの値下げの宣伝は大きく、iモードの値上げは小さい文字ですので、いずれ料金明細で気付くかもしれません。980円になっても、100円アップなら意味ないです。
2つ目は新規ユーザーしか見ていないことです。新規ユーザーは50%割引なのに、9年目の私は48%割引です。周りでも長期契約ユーザーがキャリアを乗り換えしています。長く使った方が割引が少ないなら、他社に乗り換える理由になります。
3つ目はセンスがないことです。不快感をおぼえる「docomo 2.0」、iモードの競争入札制、端末のデザインレベルの低さ、iPhoneを発売できない交渉力・・・まだまだあります。
数年前まで王者だったdocomoがここまで落ちていくとは、常に努力しないとすぐに抜かされます。
SEOも同じであり、副業のためのサイトで1位を取っても、少しずつ被リンクを増やしたり、更新しないと下がるのは当然だと思います。
企業利益を求めるのは当然ですが、根底はお客様が第一ということも忘れないようにしたいです。
テレビは集中力を奪われる
ユーザーは頭が良い