VSSとはソースを管理するツールのことです。正式名称は「Microsoft Visual SourceSafe」でソースをデータベース化して、みんなで1つのソースを改修する場合に役に立ちます。
「hello.html」というソースをAさんが改修していて、Bさんも同じ「hello.html」を改修しようとした場合に、「Aさんが改修中です」と表示されたりします。
仮にAさんとBさんが同時に改修しても、マージ(ソースを混ぜてくれる)してくれる機能もあるわけです。比較的に大規模なシステム開発に便利です。

このVSSは前の職場では標準で使っていました。C#.NETではプラグインして、SQLServerのストアドプロシージャで1日に何度も利用します。
さらにベンダーとのソースの管理もこのVSSのデータベースを提供すれば、わざわざ数百ファイルをコピーしなくてもいいわけです。
副業でサイトを制作する上でもソースの管理は必要ですので、いずれVSSのような形を取るかもしれません。
こんな便利なツールは高価ですので、おそらく就職しなかったら一生出会えないどころか、その操作感を満足に体験できなかったんだろうなと思いました。
企業、つまりマンパワーの集合体にあって、独立した個人経営では得られないものを常に認識しなくては、狭い視野を持つことになります。
乱高下する株価に戸惑う
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