ウェブマーケティングはウェブで学べる

トップページ > Webマーケティング

2011 1007

ウェブマーケティングはウェブで学べる

ウェブマーケティングはウェブで学べる2011年10月5日号と7日号のアクセストレードのメルマガに私のコラムが掲載されました。テーマは「稼げるキーワード選びの体験談  2011年版」です。

新規でウェブサイトを立ち上げるときに、最初に決めることはサイトのテーマ、次にキーワード探しです。

今回のメルマガでは私がどのようにキーワードを見つけているかを紹介しました。キーワード選定とはウェブマーケティングの一部であり、重要なプロセスです。

例えば、人気のアフィリエイト広告である「ウォーターサーバー」を扱いたいときに「ウォーターサーバー」というキーワードでは競合サイトが多いので太刀打ちできません。

そもそもシンプルなキーワードでは、ウォーターサーバーをリアルに扱っている広告主のサイトがまず上位に来ていますし、私たちが気づいた頃にはスーパーアフィリエイターが上位を独占していたりもします。

また「ウォーターサーバー  比較」や「ウォーターサーバー  口コミ」といった複合キーワードでも同じことが言えますし、逆に「東京  水素水  サーバー  レンタル」と狭めすぎても、需要不足で稼げません。

だから、私は「○○」というキーワードを選びました。この「○○」とそれを選んだ理由について、アクセストレードの会員になると、無料で送られてくるメルマガに記載されています。

ただ、メルマガのバックナンバーは即時に公開されずに、アフィリエイト大学にて約3カ月後にアップされます。各分野で活躍している人が書いているので、これを読むだけでもウェブマーケティングの知識が学べると思います。

また、アフィリエイトはただのお小遣い稼ぎではありません。ウェブマーケティング、デザイン、コンテンツ、検索エンジン最適化の4つを組み合わせた集合体であり、顧客と企業を結ぶネットビジネスです。

先日「資料請求で1,000円や口座開設で1万円など、高額報酬が貰えるアフィリエイトは家族に怪しい仕事だと思われてしまい、これから副業にすることに対して反対されています。なぜ、アフィリエイト報酬が高額なのかを教えてもらえないでしょうか」とメールをいただきました。

確かに資料請求で1,000円が貰えるアフィリエイト広告はあります。私たちが作ったサイトから10件の資料請求がされると、私たちは1万円も貰えるわけです。

一見、怪しいように見えますが、決して広告主が大盤振る舞いしているわけではありません。広告主にとって、10件の資料請求うち1件でも制約されると、3万円の儲けになったりするからです。

例えば、通信教育の大手A社では「簿記3級の通信講座」を4万円で販売しています。原価1万円ですのでそのまま売れば3万円の利益です。

ただ、お客さんが集まらないので、アフィリエイトを利用します。「10件の資料請求で支払う広告費は1万円だけど、売上4万円-原価1万円-広告費1万円でも、まだ2万円の利益になる」と考えるわけです。

つまり、私は1万円貰えて嬉しいですし、A社も2万円の利益になって嬉しいです。購入者もきちんと資料請求をしてから買ったので、満足しています。以前、流行った「Win-Win」という関係です。

このようなアフィリエイトに参入するということは「ウェブの世界で活躍したい」ということです。決して臆することはないですが、自分だけではなくお客様と広告主の利益を第一に考えながら、相応の勉強をする長期的な視野が欠かせません。

それに私もわからないことだらけで、苦戦を強いられています。私よりも活躍している人を何十人も知っていますし、私も未だに月額制のスクールに入っていたり、セミナーに定期的に参加しています。

もし、これからアフィリエイトを始めるなら、ウェブマーケティングから勉強を始めて、次にデザインとコンテンツ、最後に検索エンジン最適化に挑戦することが望ましいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加



カテゴリー

会社員と主婦の副業
Webマーケティング
SEO・SEM全般
デザイン・制作全般
金融・経済・社会
転職・独立・起業
勉強・書籍
プライベート
コミュニケーション

年別アーカイブ

2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年

ブログ管理者

氏名  中野貴利人
仕事  ウェブで楽しく稼ぐこと
趣味  サイトを面白く作ること
メディア掲載履歴