返答したくないメールTOP5

ネット副業のノウハウ

2010年07月22日 16:06返答したくないメールTOP5

「AAA.jpと貴サイトBBB.jpを相互リンクしていただけないでしょうか。しかしながら、最近は相互リンクの効果が薄くなっているため、弊社ではCCC.jpから貴サイトBBB.jpへのリンクを貼らせていただきました」

これではCCC.jpからBBB.jp、BBB.jpからAAA.jpと被リンクの効果が流れていきます。つまり、AAA.jpが得するわけです。大抵はCCC.jpはPR1もないリンク集に過ぎません。

「弊社はDDDという事業を展開しており、今回貴サイトへの掲載を考えております。そこで貴サイトEEE.jpの月間PV、予想クリック数、月額料金、契約期間などを詳細を教えて頂きたいです」

わざわざはマーケティングの情報を伝えることはしません。大抵は教えても「では、またご連絡いたします」と情報だけを抜かれます。

「有料の広告掲載枠に関心はございませんでしょうか。貴サイトFFF.jpのトップページとサブページに最大60個のテキストタグで広告を掲載していただきます。費用は毎月30,000円をお支払いいたします」

業者は30,000円を支払って、その3倍以上で顧客にリンクを売っています。もちろん、これはビジネスですし、依頼メールに問題もありません。

ただ、対応してしまうと私のFFF.jpの検索順位はダウンします。発リンクを大量に載せるだけで、ペナルティが発動する可能性もあります。業者はそのことを知りながら、自社の利益確保のためにメールを送りつけてきます。

「確実に稼げる副業のご案内です。副業特集が掲載された雑誌SPA!やBIG tomorrowなど全28冊分14,670円相当、ネットの稼ぎ方などの副業関連の書籍が全36冊分46,383円相当が詰まっている情報を1万円で販売します」

完全に著作権を無視した違法なセールスです。しかも、その中には私が監修した雑誌もありました。特定商取引に女性の氏名と住所が掲載されていましたが、大抵は偽物です。基本的にネットにおける女性の50%は男性だと思っています。

「息子36歳が大学院を止めて引きこもり現在に至っています。自立して社会でそれなりの働きをして欲しいのですが、進めません。とても悩んでいます。良い方向を教えて下さい」

2010年1~7月に無視した質問メールの件数は156件です。意外と返信していますが、上記のようなメールは対象外です。

本来は「厚生労働省のニートサポートネットがあります」と紹介したいですが、税金を納めた直後で、10時間も連続で仕事をしていたら、恵まれたニートを助ける気が起きません。そもそも、あまりニートに興味がないので、余裕があっても返さないです。



テニスシューズの鉛筆模写

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