昨日、スノボーに行ってきました。平日のゲレンデは右の通り、山頂に近づくほど人がいません。今まではニセコが雪質と広さでベストだと思っていましたが、平日であれば、関東圏のスキー場でも十分に満足できます。
そんなときでも「リフト券は場所ごとに値段が全く違う。こういうリアルな疑問をサイト化して、ホテルや新幹線のアフィリで収益を上げられないかな」と考えてしまいました。
そのあとに市場調査をすると、「既にある関連サイトには太刀打ちできそうだけど、もうすぐサービスを終了するサイトもあって、儲かっていない感じがする」と判断、「無駄骨になりそうだから、参入すべきではない」と5分程度で結論付けました。
そもそも、実際のスキー場に行ってみると、経営難で一部のゴンドラやリフトが動いていません。それでもリフト横の休憩室には常時3人ほどが待機していて、「人員削減して、1人で回せば、他のゴンドラ動かせるだろう」と思ってしまったくらいです。
伸びていない業界に参入すると、いくら偏差値が高くても、普通の結果しか生みません。逆に右肩上がりの業界に参入すれば、いくら偏差値が低くても、全体が伸びているので、必然的に当人の結果も後押しされます。伸びている業界で仕事ができると楽しさの質も違います。
2010年のアフィリエイト業界はもちろん伸びます。矢野経済研究所のデータでも115%以上は成長するとの試算です。満足度1位に選ばれたA8.netは、2009年12月期の決算で売上高33%増、営業利益39%増、経常利益47%増、純利益41%増と発表をしました。
分野別でみると、FXのピークは過ぎ、代わりにCFDが伸びそうです。株は復活するものの会員登録だけでは単価が低いでしょう。キャッシングやクレジットカードも全盛期を過ぎました。エコ住宅の効果でリフォームやローンはいけるかもしれません。
安定しているのは美容と健康分野です。アフィリエイトBの担当者も「今年は毛が来ています」と言っていました。脱毛と育毛の両方で顧客獲得の販促が増えそうです。そうなれば、「出かける人も増えそうだから旅行やレジャー業界も・・・」と思いきや、不況が片付いていないので土砂降りは続きそうです。
あとは2008年ごろに広告撤退が相次いだアルバイト関連は伸びるかもしれません。派遣が禁止されるものの、企業に余裕はないので正社員ではなく、アルバイトに流れます。快晴なのは「ネット、エコ、ペット、アニメ」の4つです。この分野をアフィリエイトと結び付けられたら、2011年にもつながる収入が確保できるでしょう。
本業のスキルで派生する仕事
副業の収入額を画像で公開