世間では月収100万円以上を「スーパーアフィリエイター」と呼びますが、そのくらいの人はたくさんいて、アフィリエイト業界においては中の上レベルです。
本物は上クラスの「トップアフィリエイター」たちであり、私にとっては雲の上にいる存在です。被リンクの数と質、広告への誘導力を見れば、稼いでいるのがわかります。その人たちが企業のウェブ担にでもなったら、革命が起きるかもしれません。
私がサラリーマンのときに参加した某塾の懇親会にて、ある著名人に「月に60万円くらい稼いでいるだっけ」と言われ、「いえ、まだ40万円くらいです」と答えたら、「まあ、40万円も60万円も変わらないから」とサラリと言われたことがあります。
ある知名なメルマガには「アフィリエイトは年に2億円程度で勘弁してやります」、ある有名なブログには「アドセンスで稼ぐのは何かかっこ悪いですよね。頑張っても月100万円程度しか稼げないでしょ」と書かれていました。
「このサイトは500万円で売って欲しいとオファーが来たけど、月に80万円以上稼いでいるので売るのを止めました」「PPC広告で月に400万円使っているからポイントがすごい貯まる」というのは、実はよくある話です。
あるアフィリエイターさんは自身のセミナーで「月に150万円を稼いでいます」と発言したら、「稼いでいない」という感じで苦笑されたそうです。
ここまでくると初心者が「そんな業界に飛び込むのは無理」と考えがちですが、市場は隙間だらけですし、前年比120%で市場規模は拡大しており、新しいアフィリエイターも次々と参入しています。だから、まだまだチャンスは転がっています。
もし、月5万円しか稼げなかったとしても、それは素晴らしい成果と言えます。仮に初任給が20万円だとして、会社では5万円昇給するまで何年もかかるはずです。
「アフィリエイトなんて一時的な収入」と揶揄されても、その一時的な収入を欲しい人はたくさんいます。そもそも「一時的」になる根拠もありません。私たちは少しずつでもいいので、稼げるときに稼ぐ努力をするだけです。
また、アフィリエイトで得た知識は無駄にはなりません。特にインターネット、システム、マーケティング、広報、企画、編集、デザイン関連の仕事に従事している方は、本業にも活かせるノウハウが習得できるでしょう。
Yahoo!のSEOはバランス型
ツイートするなら手帳に書こう