毎日のように相互リンクの依頼がきます。「いろんなサイトを作っているんだなぁ」と感心する一方で、「この努力はもったいない」と感じることが多々あります。
第三者のサイトを無許可で解析するのは、何らかの法に抵触すると聞いたことがありますが、とりあえず公開してみて、怒られたら「ゴメンナサイ」しようと思います。
例えば、「絵でわかる!自律神経失調症」というサイトは、イラスト付きでコンテンツも丁寧です。でも、広告はAdSenseのみでマッチもしていません。アフィリエイトでもCVRは高くならないので、テーマを選んだ時点で稼げないことが確定しています。
「健康は心の癒しから」というサイトは、テーマが壮大すぎて、キーワードの絞込みができてていません。サプリメントの広告を貼っていますが、タイトルと文章にストーリー性がないために、誰も「商品を買いたい!」という考えを起こさないでしょう。
「デトックス ダイエット情報館!」というサイトは、「デトックス」と「ダイエット」で二兎を追っていて、両方とも中途半端な順位になります。「女性の肌は宝物!幸せのスキンケア・基礎化粧品」「若返り美肌スキンケア」「かしこい避妊と子宮・卵巣の病気との関係」といったサイトも同様です。
初心者はテーマを選んで、キーワードを選びます。その上であれもこれも詰め込んで、大きなテーマで薄っぺらい文章のサイトができ上がります。
ユーザーはあなたのサイトの中で検索しません。既にGoogleやYahoo!で検索した後に訪れています。だから、「FX初心者ガイド」ではなく、「1000通貨単位で取引できるFX業者の比較」といったように、一発必中でテーマを絞って制作します。
「保険や年金のいろは」では遠回りです。5W1Hの「何の?」だけでも絞れば、「保険が使えるレーシック」といったように、ユーザーのニーズとガッチャンコできます。
上級者は先にアフィリエイト広告を選んだあとに、「誰が、いつ、何を、どこで、どうやって」検索するのかを考えて、キーワードを決めています。だから、ユーザーに「おっ!なるほど」とインパクトを与え、そのまま、自然と商品に誘導できるわけです。
1日1時間で得られる副収入
2010年に達成したい目標