不況を実感できるAdSense

ネット副業のノウハウ

2009年10月16日 01:20不況を実感できるAdSense

AdSenseのクリック率が下がっている気がしたので、前年度同月比で解析してみたところ、健康関連のサイトは約70%、医療関連のサイトは約50%ほど、クリック率が下がっていました。

さらに悪化しているのが転職関連のサイトで、32%にまで落ち込んでいました。例えば、今までのクリック率が6.0%だったら1.9%になります。

クリック率が下がるのは広告主の数が減少して、マッチングがうまくできないためです。同時に他社競合も広告費を投じないため、クリック単価も下がっていきます。

「クリック率×クリック単価」がダブルで下がると、収益は激減します。

ただ、「原因は不況である」とは言い切れません。実は2009年6月の薬事法改正が響いています。私は健康関連のサイトを拡充していたので、良く言えば「今が底である」と考えることができます。

この結果、AdSenseは脆いビジネスであることは否めないです。実態のある企業は広告費、生産量、社員数をカットして、会社の利益を守っていけますが、AdSenseはスポンサーが取引先、Googleが神様です。

また、関係ないですが、薬事法は元に戻して欲しいです。厚生労働省のパブリックコメントでは97%が規制反対、楽天が集めた署名は150万人を超えています。あと、法改正をゴリ押しした日本薬剤師連盟は自民党に政治献金を渡しすぎです。



テニスシューズの鉛筆模写

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