取得した情報をスクリーニング

ネット副業のノウハウ

2009年10月09日 18:53取得した情報をスクリーニング

ネットは偽りの情報で溢れかえっています。鵜呑みにしていたら痛い目にあうので、ポイっと捨てないといけません。

2005年に「2010年のドル円相場」を予想している記事がありました。ネットは過去の情報を簡単に検索できるので、ヘタなことを言えないものです。

名だたる金融機関の専門家が「98円、105円、160円」などと予想しています。「米国経済は成長を続け、円安ドル高が進行する」といった意見が多数で、180円を予想している人も納得できる見解を述べていました。

2009年10月9日現在は「1ドル=89円」ですので、厳しい結果となっています。それでもプロフェッショナルは予想がハズれた理由を的確に説明するでしょう。

結局、勉強中の一般人から見るとプロの情報は正しいように思えるのです。

例えば、あるブログに「先月はアフィリエイトで100万円も稼げました!」と書いてありました。何となくその人のサイトを知りたくなります。そのブログの発リンクや被リンク、フッター情報などから、意外と運営しているサイトにたどり着けるものです。

でも「こんなサイトで稼げるのか?」と不思議に思うこともあります。恐らく、その疑念は正しいですのが、そのまま放置することで情報を本物と認識してしまいます。

載っていた収入画面はイラレで加工済みだったり、広告費は除外して実はギリギリ黒字だったり、過去の栄光を時間軸なしで語っていたりするものです。

偽りの情報を流す理由までを詮索するつもりはありませんが、私たちはテレビや雑誌を含めた情報を常にスクリーニングしないと騙され続けてしまいます。

高品質な情報が置いてあるAllAboutでさえ、アフィリエイトやWebマーケティングの記事ではガッカリすることがあります。



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