「英語が話せても収入は増えないという記事を読ませていただきました。私はアメリカに住んでいたこともあり、英語は大丈夫なのですが、英語力をどうネットビジネスに活かしてよいかわかりません。英訳することで、どうやったら日本でビジネスとなるのか気になります。よろしければ、そのあたりのことを詳しくお教えいただければと思います」とメールをいただきました。
ネット系の翻訳ビジネスでは「情報商材の翻訳」があります。以前、「AdSenseの秘密」という大ヒットの情報商材がありました。作者はアメリカ人、そこに目を付けて、「契約→翻訳→販売」という流れができました。
また、「翻訳ブログ」を作るのもありです。例えば、海外SEO情報ブログのように英語圏のSEOの情報を翻訳して提供しています。
日本とは違い、英語圏ではMatt Cutts氏を始めとしたGoogleなどのSEO担当者が、直接、SEOについて話をしています。「情報収集→翻訳」するだけでも、それは価値を生み、価値はビジネスになります。「ブログに掲載→人気ブログになる→雑誌連載→会社のSEO外部顧問」のように想定しないところからチャンスが降ってきたりします。
「代行ビジネス」もおもしろそうです。「英語圏のブログと1ブログ500円で契約します」というように、英語圏の無料ブログを何十個もリスト化して手数料を取ります。
「400文字の関連した記事付きなら800円」や「既存ブログ50個からのリンクなら3,000円」とか、付加価値やセット販売で客単価を上げていきます。
私は英語には詳しくないのですが、単純に副業で翻訳の仕事を貰うWork、本業で翻訳関連に転職するJobより、自分で仕事を探してお金に換えるBusinessを楽しめるかといった相性も大切だと思います。
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