「・・・先月より売上が下がった」「今月は先月よりも20%アップした!」といったこれらの要因が、GoogleとYahoo!の順位によるものとは限りません。
月ごとにユーザーそのもののアクセス数が上下します。どの月がアクセス数が多いのか表にしてみました。データはYahoo!と自サイトの月次アクセス数から独自に判断しています。
| 順位 | 月 | ユーザーのアクション |
|---|---|---|
| 10 | 1月 | 年始、連休、帰省、のんびり |
| 12 | 2月 | 28日なので約10%少ない |
| 3 | 3月 | 年度末、2月の反動 |
| 9 | 4月 | 年度初め、何かと物入り |
| 8 | 5月 | ゴールデンウィーク |
| 1 | 6月 | 梅雨、パソコン使用率が高い、ボーナス月 |
| 2 | 7月 | ボーナス後、観光シーズン |
| 11 | 8月 | お盆休み、夏休み、帰省 |
| 4 | 9月 | シルバーウィーク、8月の反動 |
| 7 | 10月 | 平均的な月 |
| 6 | 11月 | 年末と年始を意識する |
| 5 | 12月 | 年末、ボーナス月、バーゲン |
31日より30日の月は日数分の3.2%くらい下がります。2月では28日しかないので9.7%も下がります。連休が多い月もこれに付随します。
順位付けができるほど差があるであれば、前月比より前年同月同曜日比にしないと、季節変動を除去できません。
また、私は3ヶ月に1回全サイトの解析しています。前回は6月でしたので、今回は9月に6、7、8月分の売上やアクセス数、検索順位や被リンクを見直します。
1ヵ月ごとに調整しても結果が出るのは3ヵ月後だったりするので、このくらいのペースがベターかもしれません。
twitterでつぶやくと上位表示
日本を変える民主党に一票