月次アクセス数の推移を認識

ネット副業のノウハウ

2009年09月03日 11:29月次アクセス数の推移を認識

「・・・先月より売上が下がった」「今月は先月よりも20%アップした!」といったこれらの要因が、GoogleとYahoo!の順位によるものとは限りません。

月ごとにユーザーそのもののアクセス数が上下します。どの月がアクセス数が多いのか表にしてみました。データはYahoo!と自サイトの月次アクセス数から独自に判断しています。

順位ユーザーのアクション
101月年始、連休、帰省、のんびり
122月28日なので約10%少ない
33月年度末、2月の反動
94月年度初め、何かと物入り
85月ゴールデンウィーク
16月梅雨、パソコン使用率が高い、ボーナス月
27月ボーナス後、観光シーズン
118月お盆休み、夏休み、帰省
49月シルバーウィーク、8月の反動
710月平均的な月
611月年末と年始を意識する
512月年末、ボーナス月、バーゲン

31日より30日の月は日数分の3.2%くらい下がります。2月では28日しかないので9.7%も下がります。連休が多い月もこれに付随します。

順位付けができるほど差があるであれば、前月比より前年同月同曜日比にしないと、季節変動を除去できません。

また、私は3ヶ月に1回全サイトの解析しています。前回は6月でしたので、今回は9月に6、7、8月分の売上やアクセス数、検索順位や被リンクを見直します。

1ヵ月ごとに調整しても結果が出るのは3ヵ月後だったりするので、このくらいのペースがベターかもしれません。



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