3ヵ月に1度だけ、全サイトを解析しています。アクセス数、被リンク、アフィリエイト広告など・・・1日がかりになることもあります。その結果、今後のスケジュールが変わってくるわけです。
6月に行った調査では全サイトの合計で、1日あたり約40,000ページビューありました。1ヵ月に換算すると、100万ページビューは超えてくると思います。
その割には思ったより稼げていないです。理由は「ページビュー=売上」ではないからでしょう。ようするにたくさんページが読まれているから、たくさん商品を買ってもらえるわけではないのです。
理想はペラページで上位表示、文章で誘導して、ワンクリックで広告主に飛ばす仕組みです。ページビューは関係なく、コンバージョン重視になります。制作時間は短く、順位アップに時間をかけることで、効率もグンとアップします。
そのためにはキーワードを絡めた検索エンジン対策が大切です。ライバルがいない市場にガツガツ攻めていきます。零細が大手に勝つ手法もそこしかありません。
つまり、大企業はニッチなキーワードにまで手を出してこないのです。ビッグキーワードでの順位を重視して、資金をドカンとつぎ込みます。
そこで私たちは1つのテーマを決めて、関連するサブキーワードでサイトを5個も10個も作ります。全部あわせて一人前のビジネスです。このような考え方を設計図と呼ぶのかもしれません。
1個だけサイトを作って、「順位が下がった!」「このキーワードはダメだ!」「ライバルが強すぎる!」と判断するのはもったいないです。
ネット系の副業だけで75.5%
民主党のマニフェストに期待?