情報商材とはネット上で販売している個人の出版物のことで、「副業で月収50万円!初心者が稼げるアフィリエイト」のようなタイトルで数万円で売買されています。
私も過去に何度か購入したことがありました。2005年発売の「GoogleAdSenseの秘密」ではAdSenseの収入が2倍以上になったのを覚えています。
現在も情報商材は盛んに販売されていますが、玉石混淆というよりもほとんどは価値のない商品であり、玉の割合は少ないです。
さらに多くの情報商材は景品表示法に違反します。「期間限定」でも延長し、「先着○名」でも再販し、「値引中」でも通常価格が存在しません。
「体験談」さえ作り物で、「私の写真が勝手に使われている!」との報告もあるくらいです。金儲け主義で安直なマーケティング手法で引っ掛けようとしています。
肝心な中身も一般の書籍と大差がないというより、使えないこともしばしばです。役に立つ情報商材なら著名人が執筆、もしくは推薦しているものに限られてきます。
また、初心者が購入しやすい情報商材ですが、知識の拡充が目的ならば、店頭販売の書籍を読んだ後に、セミナーに参加した方が費用対効果を抑えられるでしょう。
私も「サラリーマンでもAdSenseで月に8,000ドル稼ぐ方法!」のような情報商材は作れますが、充実感や達成感が極端に低くく感じるので参入しません。
携帯サイトに参入しない理由
仕組み作りセミナーに参加