成長し続けるアフィリエイト市場

ネット副業のノウハウ

2009年06月04日 15:00成長し続けるアフィリエイト市場

ビジネスアスキーという雑誌に「副業」をテーマにした記事が掲載されていました。

その中で副業、失業、転職を専門分野に持つあるライターが「アフィリエイトは既に小遣い稼ぎのツールとしては過去の存在になった。そろそろ見切りを付ける時期なのかもしれません」とコメントしています。

確かに2007年度版のインターネット白書によると、月に1万円以上稼ぐアフィリエイターは全体の5.2%に過ぎないです。これからアフィリエイトを始める方には厳しい数字であり、「それでは自分にできるはずがない」と判断するかもしれません。

ただ、どんな市場を見渡しても、みんなが成功しているから自分も成功するビジネスはなく、そこには必ずノウハウが存在します。誰もが簡単に稼げるのであれば、アフィリエイトは供給過多になり、1人当たりの収入は確実に低下するでしょう。

しかし、実際には5.2%も稼げている人がいるのです。このアンケートをもし、某アフィリエイト塾で集計したら、2~3倍では収まらない数字になります。

先ほどのライターはアフィリエイトについて、「黎明期に目をつけて儲けた人たちの多くは、かける労力の割りに見返りが少ないことから、すでに足を洗っている」とも話しています。

アフィリエイトは対前年比が毎年120%の伸びで、既に1,000億円を超える市場になりました。2009年は1,103億円、2010年は1,325億円を予測しているのに、儲けた人たちの多くが撤退しているはずもないです。

第一に私はアフィリエイトを4年以上続けていますし、波を打ちながらも収入は上がっています。株式投資のように素人のブームが去っても、プロまで撤退した判断するのは早計です。

アフィリエイトはCMやアナログ広告と異なり、広告主は商品が売れた分だけ費用を支払うため、基本的に赤字にはなりません。掲載側の私たちもやり方さえ勉強すれば、価値ある情報で社会貢献をしながら、お金を手にすることができます。


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