「日本人口が2050年に9,000万人を切るのは、国内市場が10%以上減退するのと同じ。だから、市場規模が拡大する海外で活躍するために英語を話せる必要」
どこかで見た記事ですが、この意見には否定的です。私が英語を勉強しているのはグローバルな仕事をしたいからではありません。
シャープの液晶や東芝の原子力ならまた話は別ですが、ネットビジネスに人口の減少はあまり関係ないです。地元で100人のお客さんを捕まえられないのに、世界に目を向けても仕方ないです。
近い将来、生まれたときからインターネットがあった世代が社会人になります。人口が減少しようが、子供が少なくなろうが、ネット市場の天井はまだ見えてこないです。
私が英語を勉強している1番の理由は世界中を旅したいからであり、仕事に限ると英語を使えたらビジネスチャンスが拡がることに期待しています。
例えば、SEOはアメリカ発、ヨーロッパ経由、日本着のような感じです。アメリカはGoogleを始めとしたSEOの技術者がオープンに知識を披露しています。
そもそも、ネット自体が英語圏の産物ですので、英語が使えるのはシステム技術者としても一歩有利でしょう。
最近は英語のサイトにぶち当たるのが難点です。日本語に訳した書籍は割高なので、できたら英語のまま知識に取り込みたいところです。
英訳するだけで日本初のビジネスとしても成り立ちます。アメリカやフランスのIPアドレスにもサイトを持っていますが、四苦八苦で契約しました。
英語が使えると視野が拡がるので覚えたいところですが、英会話に通って10ヶ月が経つものの、今月のTOEICのスコアも厳しい結果になりそうです。
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