SEO SEM Technique Vol.6にあった鈴木将司さんの記事に気になる発言がありました。コラム名は「アフィリエイトサイトがまたYahoo!検索で不利になった!」です。
「アフィリエイターがとるべき進路は3つありますが、その中でも副業のアフィリエイトを徐々に縮小して、アフィリエイト経験を活かして新規事業を始めることをおすすめします」
内容は抜粋してありますが、とにかくYahoo!はアフィリエイトが嫌いであることを提唱し、切り替えの時期であることをアドバイスしています。
ただ、検索エンジンがアフィリエイトサイトを判別するのは難しいです。
仮にYahoo!がアフィリエイトサイトを見分けるために、アフィリエイトコードである「accesstrade」「valuecommerce」「a8」が含まれているリンクがあったときに評価を下げたとします。
しかし、別のURLにあるアフィリエイトコードを記述したリダイレクトファイルを経由すれば、ある程度の対応はできてしまいます。SEOが複雑化してきても対策はできますので、完全に検索結果からアフィリエイトサイトをなくすのは不可能です。
また、アフィリエイトサイトでも質の高いサイトは多いですし、むしろ、Yahoo!が上位に表示させたい法人サイトこそ、利益重視で自社の商品に誘導しようとしています。
個人的には信用できる情報の判別に、アフィリエイトというフラグを設けてはいけない気がします。
文章をコピーした犯人を特定
質の低い個人サイトは不要