docomoのCMに違和感を覚えます。CMの設定に現実味がなく、どこかフワッとした感じで惹きつけるものが足りません。
本来、犬がしゃべる方がよっぽど変なんでしょうが、「DoCoMo2.0」に引き続き、今回の「アンサーハウス」で「このCMは面白い!」と思った方は少ないはずです。
成海璃子の無駄遣い・・・旬なタレントを揃えて、コケている印象を受けます。
Softbankは最初だけ上戸彩を多めに出演させて、後はCMの旨さで無名の黒人が人気になり、さらに北海道犬まで注目が集まります。家族、タダ友、学割といったコンセプトも明確です。
CMの制作元はSoftbankが電通、auが博報堂ですが、docomoはその業界では有名ですが、世間では知られていない企業が制作しています。
各携帯電話会社の料金設定の差は乏しく、機種のスペックもほぼ同じですので、購買意欲の決め手にはなりません。
つまりはCMを中心としたブランド戦略にかかっています。ここ数年で友人の中にも、docomoから他社へ乗り換える人がチラホラいました。
docomoを約10年使っているので今更変えるつもりもありませんが、本来ならau、Softbank、docomoの順に選択するでしょう。
薬事法改正で薬が買えない
読むと知識が付くRSS