アフィリエイトの醍醐味はサイトが任意のキーワードで上位表示でき、市場のニーズと合致した上で商品に誘導できれば、自分が働かなくても収入が入ることです。
仮に1つのサイトを制作するのに約1ヶ月かかり、経費が1年間で4,000円かかったとしても、1年後に毎月3万円の収入が発生するサイトに成長すれば元は取れます。
株式でも不動産でも1年で回収できる投資なんてありませんので、その費用対効果は高いと判断できるでしょう。
一方、アフィリエイトは脆い面も存在します。先日、提携していた100円の広告が77円に下がりました。「単価が下がったことをご報告します」の一文で23%も収入がダウンします。
150円の広告は「2月7日から休止します」と0円に変わりました。対応策は新しい広告に差し替えたり、誘導の仕方を改修したり、同系列の広告とも提携しておくことです。
ただ、競合する広告がなかったり、誘導がその広告のためだけに作られていたり、撤退した広告がプレミアムだったりすると、利益に直撃します。
昨今の不況で企業は広告費をガツガツ削り始めています。複数のサイトを立ち上げてリスクを分散することが大切です。
シドニー&ゴールドコースト
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