AdSenseは文章に気をつける

ネット副業のノウハウ

2008年03月27日 00:51AdSenseは文章に気をつける

副業でAdSenseをやっている方も多いと思いますが、厄介なのは規約違反によるアカウント削除です。

収入も振り込まれない上に、制作したサイトも役に立たなくなります。

最近では以前のアカウント削除が一斉に行われたときよりもシステムが進化しており、アカウントの停止や削除をあまり聞かなくなりました。

しかし、今ではGoogleは1万人以上のサイト監視者を従え、違反者に目を光らせています。

アカウントの規約違反のNo.1はコンテンツの不正ではないでしょうか。

1と2はどちらが規約違反でしょうか。

  1    「胃の不快感にはセルベールが効きます。購入はこちら
  2    「胃の不快感にはアズロキサが効きます。購入はこちら

1は微妙、2は違反です。セルベールは「効きます」と謳っているのはよくありませんが、市販薬なのでまだ大丈夫です。

アズロキサは処方薬で医師の指示がないと販売できません。自分が販売していなくてもリンクを設置してしまうと違反になります。

処方薬を薦めておいて、そのページにリンクがなくても、相互リンク集などに外部リンクがあれば、サイトのコンテンツの一部とみなされ規約違反になる可能性が高いです。

AdSenseのスタッフがどこまで1つのサイトを閲覧しているかはわかりません。しかし、プログラムポリシーには違反していることになります。

麻薬、武器、アダルトなどは当たり前ですが、ビールやタバコもだめです。「ラスベガスでのカジノ体験記」もアウトです。サイトのコンテンツは責任を持って、掲載したいものです。



テニスシューズの鉛筆模写

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