退職後にする手続き

会社員が副業から起業する

2008年01月09日 10:17退職後にする手続き

退職した後に副業を本業にして独立する場合でも、ただ次の仕事を頑張ればいいというわけではなく、今まで業務部や経理部の方にやっていたことを自分でやらなければいけません。

例えば、健康保険です。通常は企業に属さない場合は国民健康保険に入りなおします。しかし、私の場合は今まで加入していた健保が2年間までは継続できるということで、申請書、退職証明書、銀行通帳、判子、身分証明書を持って、営業所で手続きをしました。

次に年金ですが、退職時に会社から年金手帳が返却されます。年金手帳と年金2ヶ月分、自動引き落としのための銀行通帳、判子、身分証明書を持って、管轄の役所に行って、手続きをします。

また、確定拠出年金というのもあります。月々決められた額で金融商品を購入する運用方法です。これは登録時にもらった加入登録通知を持って、金融機関に行けば、手続きができます。私は住友信託銀行にしました。

さらに雇用保険の給付をする場合は、管轄のハローワークで行います。ただし、転職したいが現在、転職できていない状況にある方のみです。独立しようとしている方は収入が0円だとしても、準備期間ということで給付されません。

他にも、会社で加入していたグループの生保なども解約手続きしなければいけません。

以上のような、事務手続きは期限が設けれているので、負担にならないように早めに処理することをおすすめします。



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