サラリーマンのときの2007年11月の給料明細は以下のようになりました。
給料明細の支給額
| 給料 | +225,600 |
|---|---|
| 残業手当 | +18,808 (8時間54分相当) |
| 住宅手当 | +15,000 |
給料明細の控除額
| 健康保険 | -9,600 |
|---|---|
| 厚生年金保険 | -22,494 |
| 雇用保険料 | -1,556 |
| 所得税 | -5,570 |
| 住民税 | -18,800 |
| グループ保険 | -2,812 |
| 共済組合 | -300 |
| 社員旅行積立 | -2,000 |
総支給金額が259,408円、控除合計額が63,132円、手取りである差引支給額が196,276円となりました。
仮に残業代と住宅手当を引いた場合のシンプルな手取額ですと、約162,000円になります。年金と住民税が響いています。
もし、会社を辞めた後に副業一本で生活していくとなると、収入がサラリーマンのときよりも下回った場合を想定しなければいけません。
税金は別として、1日の副業の収入が平均5,400円を下回った場合に、本業よりも少ない収入となります。
「半年間全力で頑張ったけど、副業だったネットビジネスでの収入だけでは暮らせない」となった場合、実家に帰って、引き続きネットビジネスを行います。
私の場合は1人暮らしということもあり、最低1年間は無収入でも誰にも迷惑をかけることはなく、今までと同じように生活できるようにしています。
「実家で半年間頑張っても、ネットビジネスによる収入の見込みはないだろう」となった場合、現実的には再就職になります。
このようにあらかじめ時間と収入のボーダーラインを決めておくことで、焦る度合いは比較的に少なく、想定の範囲内と認識できると思います。
サイトで稼げないときの対応
順位が低下したときを想定