本物の給料明細を公開

副業から株式会社に独立

2007年11月20日 01:40本物の給料明細を公開

サラリーマンのときの2007年11月の給料明細は以下のようになりました。

  給料明細の支給額

給料 +225,600
残業手当 +18,808  (8時間54分相当)
住宅手当 +15,000

  給料明細の控除額

健康保険 -9,600
厚生年金保険 -22,494
雇用保険料 -1,556
所得税 -5,570
住民税 -18,800
グループ保険 -2,812
共済組合 -300
社員旅行積立 -2,000

総支給金額が259,408円、控除合計額が63,132円、手取りである差引支給額が196,276円となりました。

仮に残業代と住宅手当を引いた場合のシンプルな手取額ですと、約162,000円になります。年金と住民税が響いています。

もし、会社を辞めた後に副業一本で生活していくとなると、収入がサラリーマンのときよりも下回った場合を想定しなければいけません。

税金は別として、1日の副業の収入が平均5,400円を下回った場合に、本業よりも少ない収入となります。

「半年間全力で頑張ったけど、副業だったネットビジネスでの収入だけでは暮らせない」となった場合、実家に帰って、引き続きネットビジネスを行います。

私の場合は1人暮らしということもあり、最低1年間は無収入でも誰にも迷惑をかけることはなく、今までと同じように生活できるようにしています。

「実家で半年間頑張っても、ネットビジネスによる収入の見込みはないだろう」となった場合、現実的には再就職になります。

このようにあらかじめ時間と収入のボーダーラインを決めておくことで、焦る度合いは比較的に少なく、想定の範囲内と認識できると思います。


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