AdSenseが停止になったとき

会社員が副業から起業する

2007年11月19日 20:20AdSenseが停止になったとき

ネットで副業する際のコンフリクト対策についての続きです。AdSenseの利用が停止になったときを想定してみます。

現時点で副業の収入の約79%がAdSenseからです。複数個あるサイトのどれもが、最低でも1日平均1,000円以上を稼ぎ、3,000円を超えてくれる稼ぎ頭もいるわけです。

AdSenseの利用停止には段階がありますが、ドメイン単位で利用停止ならまだしも、アカウントの停止は収入が0円になるわけです。前月に稼いだ金額も送金ストップで、場合によっては広告主に返金となります。

そうこれは死活問題です。そして、AdSenseのアカウント停止は納得できない、正確には本人の考えに及ばない場合があるので、AdSenseだけに収入を依存するのは危険であるとも言われています。

したがって、最大のコンフリクト対策はAdSenseだけではなく、成果報酬型アフィリエイトの割合も収入ベースで増やしていくことですが、だからといってAdSenseを捨てるわけにもいきません。

実は私自身、何度か警告を受けたこともあり、アカウントが停止になったこともあります。何度も規約とサイトを見直し、Googleとやりとりすること4往復でようやく復活しました。

ここ1年以上、何もGoogleから連絡がないということは、規約違反は免れているということみたいです。

そうだとしても、もしアカウント停止になったら、どうすればよいのでしょう。簡単な復活方法は広告を全てはずして、Googleに連絡します。これでほぼアカウントは復活するでしょう。

しかし、これでは原因がつかめないので、ダメです。規約を読み返して、サイトで問題なありそうなところを見つけて、改修してからGoogleに連絡すべきです。連絡する際は、改修した1つのサイト以外の広告をはずしましょう。1つサイトが合格してから、他のサイトも改修した方が効率が良いです。

また、副業サイトを制作する際には、AdSenseの規約に気をつけるべきです。特に卑猥な表現、暴力的な文章、ギャンブル性の高い単語などは極力使わないようにしましょう。



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