順位が低下したときを想定

会社員が副業から起業する

2007年11月19日 20:20順位が低下したときを想定

ネットで副業する際のコンフリクト対策についての続きです。サイトの順位が極端に下がったときを想定してみます。

今回から全ての事柄を想定の範囲内にするべく、もう少し具体的にひとつひとつを掘り下げていきたいと思います。

サイトが副業になるためには、「ユニークユーザー数×クリック率×単価=収入」のように、人を集めなくてはいけません。このユニークユーザー数はSEOを基本として増やします。

ターゲットとなる検索エンジンはYahoo!とGoogleのみです。他は亜種として捉えます。

したがって、Yahoo!で下がっても、Googleは上がったり、その逆だったりすることはよくあります。このようなことから、それぞれのアルゴリズムで1位を取るのは容易ではありませんが、優良サイトはジワリと1ページ目の上位表示を達成しています。

しかし、アルゴリズムが変われば、サイトは100位圏外に飛ばされ、訪問者数も激減するわけです。2007年8月から数ヶ月間起こった、Yahoo!の大変動のようにです。そのときは突然起こります。どのように対処すればよいのでしょう。

私はたくさんの情報を収集します。予想だけでサイトを改修することは無駄骨に終わることが多いからです。

まずコミュニティサイト、次にSEO専門サイトを訪れます。その手のサイトたくさんありますのでブックマークにしています。

その後、いわゆるスーパーアフィリエイターの方からメルマガが届くでしょう。これも日ごろから10誌以上を購読しています。他人から情報を集めると同時に、ある程度の自分のサイトまわりも調べていきます。

ここではWebで公開されている、SEO解析ツールなどでそのサイトの被リンク、ページ数、ドメインの古さなどを調べます。ここまでくるとある程度、予想が立てられるようになります。

さらに2週間ほど経つと、情報商材が販売されます。3,000~10,000円くらいでしょうか。実績のある方の商材は信用できます。

考えがまとまってから、やっと実作業に入れるわけです。実作業はページのキーワード出現率を変えたりしてページを更新したり、あまりやらない相互リンクを増やしたり、諸般の根拠に基づいて行動します。

また、傾向がある程度見えているわけですから、「今回のYahoo!のインデックス更新は無理があるのでは?」と判断することもあります。その場合は、ジッとして1~2ヶ月待つことも非常に作業対効果は高いです。何もしないが故に、少々不安かもしれませんが問題ありません。

一時的に収入は減るでしょうが、必ず対応策はあるので落ち着いて、行動するように心がけたいです。



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