法人所得=役員報酬で節税

会社員が副業から起業する

2008年12月22日 11:24法人所得=役員報酬で節税

2004年4月~12月は本業一筋、2005年1月~2007年12月は本業+副業、2007年1月~2008年11月は個人事業主、2008年12月からは法人でビジネスを展開しています。

副業でも法人でも仕事は変わりませんが、税金が変わります。

私は税の知識に疎いので、個人事業主の廃業届けを出したときに、税務署の職員にお願いして、マンツーマンでご教示いただきました。

「法人収入-法人経費=法人所得=役員報酬」にすると、法人の所得全てを私1人の給料に回すことになり、法人税を0円にできます。

さらに「役員報酬-給料所得控除=個人所得」ですので、「法人経費+給料所得控除」という2度の控除になり、約20~50%は節税できます。

ただ、法人税は「法人税+法人住民税+法人事業税」の組み合わせですので、一概に全てを「法人所得=役員報酬」とするよりは、税率が変わる金額を見極めながら、法人所得と役員報酬のバランスを調整するのがベストです。

2008年度分は大半が個人事業主での納税ですので、白色のザックリ勘定ですが、2009年の9月30日の決算日には青色のキッチリ勘定で申告することになります。



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