収入が減少した場合の生活をどうするかのコンフリクト対策は、すでに紹介しましたが、今回は売上が下がったときにどう動くかを残しておきます。
7月時点の副業の収入は、80%がクリック報酬型アフィリエイトのAdSenseです。10個の稼げるサイトを制作して、どれかがアクセス数が減少しても、リスク分散で総利益への影響はそこまでではないです。
しかし、このAdSenseの収入が0円になる場合があります。それがアカウントの停止です。
私は警告2回、停止1回をいただきました。そして、修正して申請を繰り返すこと4回程で、無事アカウントを再契約することができました。
アカウントの停止を喰らわないためには、規約に違反しないことです。規約は更新されますので、AdSenseのコミュニティサイトなどから情報を取得することが大切でしょう。
AdSenseは平均単価の上下変動が激しい場合がありますので、売上幅も想定しておかなければばいけません。
また、法人を利用して、複数アカウントを取得したり、AdSenseに依存せず、成果報酬型のアフィリエイトの割合を増やしたりして、コンフリクト対策をすることもできます。
成果報酬型アフィリエイトの売上は安定しています。アクセス数に依存する部分でもありますので、こちらは稼げるサイトを増やして、リスク分散ができます。
頭に叩き込みたいのは、アフィリエイトはビジネスの1つに過ぎないということです。しかも、私が行っているのは、PCサイトの特定のマーケットをターゲットにしたアフィリエイトのみです。
したがって、別マーケットにも進出したり、販売チャネルにモバイルを加えたりする予定です。アフィリエイトだけではなく、せどりや株式投資も知識をつけて、ビジネスを広げていきます。
法人化したら税金は得をする
収入減少のコンフリクト対策