個人的な推薦図書である金持ち父さん貧乏父さんですが、1文で語るなら、この本は「自分のビジネスを持って、キャッシュを生む資産を作り、投資をして増やしましょう」と論じています。
新入社員の頃に読んだのですが、「就職したから、システムを開発することがビジネスかな」と、ビジネスの定義を理解していませんでした。
辞書ではワークは「仕事、作業、勉強、研究」、ジョブは「仕事」、ビジネスは「仕事、職業、事業、商売」と書かれています。
金持ち父さん貧乏父さんとしては、ワークとはジョブを得るために働くこと、ジョブとは給料が貰える仕事、ビジネスとはキャッシュフロー、製品、コミュニケーションなどの利益を生む仕組みそのものです。
例えば、大学で医学を勉強し、研修期間を得て、現場でも技術力を学ぶ行為、知識、経験がワークを意味します。宿題のことをホームワークと呼ぶのと同じ感覚です。
ジョブとは患者を治療し、対価として得られる報酬があることです。ワークがなければ、質の高いジョブにはたどり着けません。
医師の採用、薬剤の手配、病院の立地条件・・・法律を遵守しながら、経営までできるとビジネスと呼べます。
つまり、ビジネスとは自分に収入が入る仕組みのことです。以前は会社を起こしたり、賃貸住宅を経営したりすることでした。
今は副業でサイトを制作することもビジネスの1つになると確信を持てます。完成したサイトはある程度は放置しても、収入を生み続けます。
稼げるサイトを量産することは、全力を注ぐ価値があると思います。
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