2007年7月に会社を辞めると決心し、2007年12月に退社しました。私は安定した給料がなくなることに対し、今までにないくらいの不安を味わいます。
副業があるとはいえ、収入が保証されない恐怖に打ち勝つために、少しだけ貯金を用意しました。人間は生活の質が上げることは簡単にできますが、下げるときには精神的負担が重く圧し掛かります。
起業しているわけでないので、オフィスや駐車代、倉庫の賃貸料は要りません。デスクやOA機器も生活用品の一部で賄えます。文具や旅費も在宅ワークであれば、必要がありません。
しかし、会社を辞めると同時に支出が上がります。生活に影響するほどではありませんが、コピー代や電話代、冷暖房費などが意外と増えます。さらに個人ともビジネスとも保険金が追加されることになります。
私は会社を辞めて初めて、私を雇うために会社が多くの負担を払っていることに気づきました。それでも先の見えない将来への期待、変化し続けている自分、サイトを制作している時間は、なかなか底が知れない楽しさがあります。
5,000円のプログラムが終了
英語で格差が生まれる社会