副業で大家さんになる目的

会社員が副業から起業する

2008年05月27日 15:30副業で大家さんになる目的

サラリーマンの間でジワジワと不動産経営が人気を集めています。副業というよりも資産運用に近い形であります。ワンルームマンションなどの投資に向いていて安価な物件を購入し、賃貸する方法です。

一旦、購入してしまえば、あとは永続的な収入源になるので、老後の心配も減ります。

借り入れをしてアパートを購入する方もいるくらいです。月々の返済が10万円でもアパート収入が15万円であれば、毎月5万円の利益になり、返済が終われば毎月15万円の利益になります。

ただ、私自身が不動産経営をしたことがないので、これ以上はおすすめできません。恐らく、火災保険、地震保険、損害保険などの保険料もかかるでしょうし、修繕費用や数年に1度のリフォーム費用も相応な額です。第一、入居者が不在になった途端、実費で損はしないですが利益は得られません。

ところが不動産経営は何も賃貸物件だけではありません。物が動かずにキャッシュが発生すれば、不動産と呼べます。

したがって、副業であるアフィリエイトも不動産と捉えることができます。

毎月6万円稼げるサイトを作った場合、これは近所に1部屋6万円のアパートを所有しているのと同じです。そのようなサイトを7つ、8つと作っていくと、一棟まるごと経営していることになります。

不動産業の利点は働いた成果が積み重なっていくことです。大学卒事務系の2008年新卒の平均月収は20万5,074円でした。昇給はするものの、1ヶ月働いた労働力でその給料が貰えます。

しかし、アフィリエイトは作ったサイトが生き続けるので、収入は積みあがっていきます。お金持ちがお金持ちになりやすい理由は、この資産の積み重ねの上に資産を積み続けているからです。

副業ではなく本業が忙しいときも、休暇で旅行に行っているときも、制作したサイトは収入をあなたの銀行口座に振り込んでくれます。

その副業のためのサイトを作るのは決して楽ではないですが、価値を認識した上ですと、やる意味が行動力へとつながることでしょう。



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