日経WOMAN(2012年8月号)に掲載

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2012 0710

日経WOMAN(2012年8月号)に掲載

日経WOMAN(2012年8月号)に掲載

2012年7月7日発売の日経WOMAN(2012年8月号)に掲載されました。タイトルは「副業&プチ稼ぎでプラス月3万円  OFF時間で収入アップ!」です。今日もあるテレビ局の方と打ち合わせをしていましたが、ネットも含めたテレビ、新聞、雑誌などの各メディアが副業を注目しています。

一方「副業するなら本業に集中しろ」という意見も絶えません。当然、仕事内容にやりがいを感じ、給与にも納得できて、社会貢献度が高くて承認欲求も満たされるのであれば、本業だけに集中したほうがいいです。

しかし、現実は違います。特に今の20代は希望の職業に就きたくても、会社では50~60代が詰まっていて、新規採用を控えています。自分のやりたい仕事に就けずに満足度が下がり、出世できないので給与も上がらず、入社当時の「御社を通じて社会貢献したいです」などという想いも忘れます。

そのような状況下では仕事にやりがいを見いだせずに、うつ病になる若手も増えてくるわけですが、心ない人たちからは「大した仕事していないのに」や「ゆとりは抵抗力がない」などと揶揄される始末です。

うつ病はまた別のテーマだとしても、個人的には「副業を否定するなら20~30代の給料を上げろ」といった感じです。それができないなら会社が就業時間外のプライベートにまで口を挟む権利はありません。

そもそも就業規則の服務規程で「副業禁止」となっていても、法律上は「職業選択の自由」があり、本業に損害を与えなければ副業は認められます。

ちなみに今回の日経WOMANは私が見てきた雑誌の中でもトップクラスの情報量です。副業のコツが伝わりやすいことはもちろん、実体験が豊富なので日常生活に副業を取り込むイメージがしやすいと思います。働くビジネスウーマンと忙しい主婦の強い味方になってくれるはずです。

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