日本経済新聞(電子版)に掲載

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2012 0710

日本経済新聞(電子版)に掲載

日本経済新聞(電子版)に掲載

2012年7月8日の日本経済新聞(電子版)に掲載されました。テーマは「月30万稼ぐ主婦も。古本転売「せどり」にはまる人びと」です。記事ランキングではその日の1位を獲得しました。

せどりはおすすめの副業の1つです。「BOOKOFFのセールで在庫を安く仕入れて、Amazonで高く売る」というイメージしやすさがウケています。

副業の中でもネット副業は「よく理解できない、稼げない人もいる、騙されるかもしれない」といった負の三拍子が揃っているので、せどりのようなシンプルな仕組みは初心者から抵抗感を削いでくれます。

もちろん月収20~30万円に達するには、作業効率をアップするためにバーコードリーダーを使ったり、200冊以上を1度仕入れたりするといったコツが欠かせませんが、月3万円程度ならサラリーマンにも難しくありません。

また、最近は5年前と比較しても、残業を抑制する企業が増えました。もしくは役職者を増やして役職者だけに残業を任せたりして、20~30代の若手は自由時間が増えています。

その時間をどう使うかです。お金をかけない遊びを得意としたり、惰性に身を任せる生活を好んでも構いませんが、勉強してスキルを磨いたり、副業で収入補填をすれば、1~2年先の未来は確実にプラスに変化します。

それでも「古本を買いあさって、コソコソとネットで売る作業なんて面倒くさいし、カッコ悪い」と考える人もいます。ただ、大抵の仕事は誰かが「面倒くさい」と思う作業の代行ですし、たとえ仕事自体がカッコ悪くても将来に向かって稼ぐ姿勢は、自宅でダラダラ過ごす人よりもカッコいいです。

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