小学館から発売中の週刊ポスト(2012年1月27日号)の特集「2012 金持ち父さんへの秘策」にインタビュー記事が掲載されました。
年末年始は副業を始める人が増える時期であり、ビジネス誌、女性誌、大衆誌などでも、特集に力を入れています。
そのため、個人的にも直近1ヶ月でMORE(2012年1月号)、週刊プレイボーイ(2012年1月2・9日号)、BIG tomorrow(2012年2月号)、日経WOMAN(2012年2月号)と、5誌目のメディア掲載履歴となりました。
先日発売された日経WOMANの「今年こそ100万円が貯まる本」では、副業を始める際の注意点や女性に人気の副業45個が掲載されました。本業と並行して、長期的に続けられる第2の仕事という考え方です。
一方、今回の週刊ポストでは日経WOMANとは違って、手っ取り早く収入を増やすためにチャレンジする仕事を紹介しています。テーマは「月10万円以上稼ぐための今どきの副業10個」です。
インタビュー取材を受けるときは、必ず読者層を伺っています。日経WOMANは20~40代の女性、週刊ポストは40~50代の男性がメインターゲットでしたので、また稼ぎ方が異なるわけです。
40~50代の男性の場合は、ガテン系や運動系などの労働強度が大きい副業は体力的にできませんし、飲食業や接客業も世代ギャップがあり、選択肢が狭まります。もっと言えば、アルバイト全般は本業との労働単価に差がありすぎて、申込む意欲が低下しがちです。
そこで経験豊富なサラリーマンが重宝され、逆に学生や若手サラリーマンではできない副業を紹介しました。例えば、個人技術の提供、セミナー講師、ホームページ監視、商品の輸入代行・販売、覆面調査員、レンタル倉庫の場所探し、不動産の写真撮影、墓参り代行などです。
また、週刊ポストにも「会社を辞めずに月10万円!副業・内職トラの巻」が載っています。最近、私の著書を紹介してくださる雑誌が増えたおかげで、書籍レビューをしてくださるブログもよく目にするようになりました。
006 砂漠でワインパーティーを
007 のほほんOLの楽しく節約生活
008 読書の薦め
009 フォトリーディングとマインドマップで毎日ハッピー
放射能記事と茶のしずくはアフィリが原因
2012年は2020年に向けて副業しよう