MORE(2012年1月号)の特集に掲載

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2011 1206

MORE(2012年1月号)の特集に掲載

女性も副業で生涯収入を増やす時代

MORE(2012年1月号)の「今こそ知りたい副業のリアル」に掲載されました。4ページの短い特集ですが、マンガ化されていて読みやすかったです。

MORE(2012年1月号)の特集に掲載

MOREの読者の69.5%が「副業に興味がある」というアンケート結果がありましたが、働く女性の多くは「もっとお金に余裕があれば…」と考えています。2010年の平均年収は女性が269万円、男性が507万円ですので、女性は男性の約1/2しかなく、男女格差は埋まっていません。

産休や育休で1度でも休むと、男性との給料差はより広がります。それに男性の正社員でも昇給額は数千円未満、残業は制限され、ボーナスも減額される時代です。その上、2018年までに増税ラッシュが完了して、現在よりも手取り額は10%以上減ることが確定しています。

このように本業だけではジワジワと低所得に陥るからこそ、副業で稼ぎます。今よりも月5万円の副収入が増えたとしたら、住宅ローンや自動車ローンのプレッシャーから解放されますし、子供の教育費も余裕で捻出できます。旅行や娯楽費で使い切ったり、老後の蓄えに回すこともありです。

もう本業だけに集中しても、満足できるライフスタイルは実現できないです。副業は以前は「疲れる」や「怪しい」イメージもありましたが、今は本業への依存度を減らす最も有効的な手段になります。

本業の不満は副業で解決できる

あるじゃん(2011年12月号)の巻末プレゼントにも拙著「会社を辞めずに月10万円!副業・内職トラの巻」が載りました。この本を読んでいただいた人の評判は良く、3刷している前著よりも手応えがあります。

あるじゃん(2011年12月号)

直近では2011年12月12日発売の「週刊プレイボーイ」、2011年12月24日発売の「月刊BIG tomorrow」、2012年1月7日発売の「日経WOMAN」の副業特集でも登場する予定です。

最近、新聞や雑誌でも副業の記事をよく見かけるようになり、「本業+副業」によるダブルインカムに興味ある人が増えているように感じます。貯金や投資も間違いではないですが、それらの原資は下降トレンドを描く本業の給料です。限界を突破するには第2の収入源の確保が効率的でしょう。

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