BIG tomorrowの2011年4月号に掲載

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2011 0303

BIG tomorrowの2011年4月号に掲載

BIG tomorrow(2011年4月号)の巻頭特集「現役サラリーマンの副業24時間」に掲載されました。今回はインタビューではなく「監修者」として名前が載っています。

BIG tomorrowの2011年4月号に掲載副業のメリットは理解できる一方で「成功者はどんなスケジュールを組んでいるか」という疑問が解決されます。

まずはヤフオクで月50万円の利益をあげる方です。朝、昼、帰宅後、休日に仕入れ、出品、配送作業をこなしています。

スキマ時間にもう1つの仕事に取り組んでいれば、収入に差が出ることは当然ですが、それに加えて、副業とは単なる収入の補填だけではなく、ビジネスの練習場になっていたりもします。

すでにヤフオクで稼げるということは、商品を安く仕入れて、高く売りさばく感覚が養えていますし、空き時間内で業務こなす仕事力も備わっています。さらに重要な稼ぐまでにノウハウを習得する努力もできています。

この一連の流れは口で言うのは簡単で、実行することは意外と難しいです。やり遂げるためには、本誌では時間の使い方にスポットを当てていますが、最重要事項は「その副業が好きかどうか」です。

例えば、アフィリエイトで90%以上の人が1カ月に3万円も稼げていない理由は「そこまでウェブに興味があるわけではない」からです。

キーワードを探して、文章を書いて、デザインを制作して、順位を上げるといった一連の作業は「マーケッター、ライター、デザイナー、エンジニア」の仕事であり、1人でやるには地味で時間がかかります。

それを数カ月、1年、2年と続けるにはモチベーションの維持がかかせないため、好きだからこそ稼げる副業です。

先程のヤフオクで稼ぐ方以外にも、せどりとFXで月50万円も収入を得ている人の24時間にも密着しています。本の仕入れのために会社帰りに古本屋に立ち寄ったり、FXのためだけに朝6時に起き、その日の21~24時も取引をしていました。

学校を卒業後、就職した会社から貰う給料だけが収入になり、普通は本業以外の時間はリラックスタイムですが、最近は将来のためにも自由時間を副業に費やす人が増えてきました。

2008~2009年の不況で本業の残業時間が削られた人がほとんどです。2010年より景気は回復傾向にあり、リーマンショック前より忙しい人が増えていますが、景気は必ず循環します。

そのため、この先何度も残業時間がカットされるでしょう。そのときに「残業時間がカットされたから副業しよう」と切り替えられることは強みです。

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